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少し古い自転車でいくポタリング記と自転車にまつわるとりとめのないお話

モールトンSST サドルバッグ取り付け・・・その後

先日、取り付けられるようになった、サドルバッグですが、実際に使用してみますと、今一つです。
ある程度予想していたことですが、太ももの裏にバッグが触ります。
もう少し後方に取り付けたほうが良さそうです。
それで、シートピラーとサドルバッグの間に入れるスペーサーを作ってみました。
以下ご笑覧ください。

sbad0914.jpg
ポリアセタールより削りだしました。

sbad09141.jpg
サドルバッグにつけるとこんな感じ

sdad09142.jpg
このスペーサーで約15ミリほど後方にバッグが移動しました。
それでも、まだ、太ももの裏にバッグが触るのですが、それほど気にならないレベルまで改善できたように思います。
欲を言えば、もう少し後方に下げたいが、・・・・これ以上後方に下げるとなると、キャリアを含め再検討が必要?かもしれません。
ですが正直そこまでする気力はありません。とりあえず、この状態で使ってみようと思います。
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モールトンSST 泥除け取り付け

モールトンSST 泥除け取り付け完了しました。

molton09121.jpg
何とか無事に取り付けできましたが、とても苦労しました。
よくできた日本製のランドナーフレームでしたら、短時間で簡単にきれいに取り付けられると思いますが、これに関しては、すべて手探りで、あ~でもない、こ~でもないと付けたり外したり。途中で厭になりました。

moltonfm.jpg
吊り金具は、自作です。
ブレーキシャフトに共締めしています。
古い記憶ですが、以前に、こんな吊り金具ありましたっけ。(CLB製だったかな?)

moltonrm1.jpg
後ろ泥除けについても同様の吊り金具を作りました。

moltonrm2.jpg
チェーンステーのブリッジの形状も、だいぶ変わっています。
仕方なく、これに合わせ、取り付けステーを自作しました。

moltonkiley.jpg
電装
KiLEY USB充電式 ライト LM-016QR
本来ハブのクイックシャフトにつけるものだそうですが、ちょっと改造して泥除け先端にちょこんと載せています。
結構気にっています。

moltonw09121.jpg
さて、この時点での体重測定
9.95Kg

モールトンSST サドルバッグ取り付け

先日出来たリアキャリアに犬印のサドルバッグを取り付けるべく検討、試作いたしました。
ほぼ、満足できるものが、出来ましたので、公開いたします。
以下ご笑覧ください。

bagfix2.jpg
サドルバッグの底面にキャリアの後端部を差し込み固定する部材を付けました。

bagfix1.jpg
上記部材
ポリアセタール(ジュラコン)製
ヤフオク入手したジュラコンの端材を加工しました。
なんでも簡単に手に入るんですね。

bagfix3.jpg
固定部のディテール
キャリアの後端部を差し込み、バッグ前側にある革ベルトでシートピラーに固定。

bagfix4.jpg

次は泥除けを付けなくては・・・

モールトンSSTのリアキャリアを作ってみました。

毎日暑いですね。
コロナ渦との2重苦で、自転車に乗るのもちょっと躊躇してしまいます。
その様な訳で、先日、走れる状態までこぎつけたモールトンSSTですが、近所ポタリングをする程度となっています。
本来であれば、少し距離を走って・・・様子をみて・・・となるはずですが、なかなか思った通りにはなりません。
それでも、ハイプレッシャーのタイヤとサスペンションの組み合わせの妙というのでしょうか、あ~これがモールトンの乗り味なんだと納得いたしました。
率直に、良いなぁと感じました。

さて、この自転車をちゃんと使うにあたり、いくつかやらなくてはいけないことがあります。
列挙いたしますと、保安部品(バッテリーライト、リフレクター、ベル)、泥除け、キャリアを付ける必要があります。
従来からの様式に従った自転車(例えばランドナー)であれば、その形であったり取り付け位置などは、おおよそ決まっているので、特に考える必要はないのですが、このモールトンに関してはいろいろ考えることがありそうです。
で、手始めにキャリアについて検討の上、自作をしてみました。
以下ご笑覧ください。

moltoncargo.jpg
製作途中の画像を撮っていなかったので、いきなり出来上がりの画像です。
サドルバッグ用のリアキャリアのつもりです。
手持ちのΦ6ステンレスパイプ(肉厚0.5mm)を使いました。

moltoncargo1.jpg
薄肉パイプなので、軽量。63g

moltoncargo2.jpg
取り付けるとこんな感じ。

moltoncargo3.jpg
犬印鞄製作所のサドルバッグを置いてみた感じ。
このぐらいの、容量のバッグが乗ればOKかな。
とりあえす、キャリアの上に載せてみただけで、その固定方法が決まっていない。
もう少し考えるつもり。





アレックスモールトンSSTを購入しました。

ご無沙汰しています。
相変わらずのコロナ渦です。
遠出を控え、近所をポタリング・・・こんな感じの退屈な自転車生活・・・
そうなってきますと、<一台増やしても良いかな!>なんて思い始めまして、以前から気になっていたモールトンに手を出してしまいました。
モールトンといえば、何か割高で、入手するとすれば、USEDでなんて思っていたのですが、欲しいと思ったSSTというモデルは、まだUSEDは、出回っていないようなので、販売店より新規購入しました。

sstfx07171.jpg
SST FXというモデル名で、パシュレイ社製です。TSRをちょっとだけグレードアップしたものとのことです。
アヘッド仕様でしたので、購入時ステアリングコラムにスレッドを切っていただきました。

sstfx07172.jpg
フレーム重量の測定。(ヘッド小物付きで4.14Kg)
トラスフレームなので、そのまま台秤に乗っかりました。
これだけの機構がついていると軽くはならないようです。
で、あれば手持ちの軽い部品で組んだほうが、楽しめそう。
ということで、以下のような完成車になりました。

sst0729.jpg
手持ち部品活用なので、フレームとは時代的にアンマッチですが、良しとしました。
重量は、それなりに気を使いました。
軽いことを優先してパーツ選定したつもりです。

sstweight.jpg
とりあえず、9kg台です。

sstwlever.jpg
ちょっと変なことをやってみましたので、画像公開いたします。
古いサンツアーサイクロンのWレバーの直付けです。
フレームに設けられているM8の雌ネジがありましたの、これを利用しています。
Wレバーを追加工、中心軸を新規作成しました。
ハンドル周りがすっきりしたと思いますし、軽量化にすこしは貢献してるのかなと思います。


プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
よろしければご覧ください。

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