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少し古い自転車でいくポタリング記と自転車にまつわるとりとめのないお話

ブランクラグを加工してみました。

このところ、ちょっと外出しづらいですよね。
それで、以前に購入していた、日工産業のブランクラグをいじってみました。
カットラグ1
ラグ3点プラスBBシェルです。
さて、どのようなデザインにするかです。
せっかくですから、新たなデザインを!と思ったのですが、あっさり頓挫しました。
いろいろ、簡単なスケッチをしてみましたが、自分で加工できる範囲の簡単なものという制約の中では、
従来デザインの模倣になってしまうようです。
結果的にほぼパクリデザインとなってしました。

以下、加工手順ごとに画像に残しました。
ご笑覧ください。

カットラグ2
元ネタは、Prugnat type 62BISというラグとルネエルス、コルナゴのパクリって感じでしょうか。
このデザインの加工する上での利点は、ある程度正確に基準の穴を開孔できれば、以後いい感じで進められること。

カットラグ3
金ノコ、両頭グラインダーなどで粗く切り出した状態。
前もって開けた基準の穴(Φ6)を目印に金ノコを使ってガシガシ切込み、おおよその形状までグラインダーで削った。
少し形が見えてきたところ。

カットラグ4
ほぼ最終の形状をヤスリで削りだしたところ。ここで全体のバランスをチェック。
もう少しシートラグを小振りにしたほうが良いかも。

カットラグ5
4点のバランスを見ながら、少し修正。
多少失敗というか気に食わないところもありますが、一応完了。

さて、このラグどうしよう。悩むところです。
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SW.Watanabeランドナーの電装

随分ご無沙汰をしてしまったブログですが、・・・・
少し前から、SW.Watanabeのランドナーの電装をいじりだしまして、ようやっと形になってきましたので、ご報告いたします。
以下画像ご覧ください。

ADEPTa0219.jpg
以前にALPSクライマーの前泥除けの先端に取り付けたアデプト ミュートというUSB充電式のヘッドライトを、また入手しました。
今回は、このヘッドライトをALPSに取り付けたときより、もう少しスマートに見えるように前泥除けの先端に恰好良くちょこんと取り付けてやろうと画策しました。そのため、取り付け金具を作り、ライトに追加工しました。

ADEPTb0219.jpg
パーツを合体させるとこんな感じ。

ADEPTc0219.jpg
泥除けに取り付けて・・・

ADEPTd0219.jpg
上部にちょっとだけ、ヒゲを付けて遊んでみました。

ADEPTe0219.jpg
ライト本体を外した状態。
ライト本体は、取付金具にネジこまれているだけなので、簡単に取り外し充電可能です。
この便利さは、なかなか良いです。気に入っています。

ところで、SWさんが廃業を視野に入れて・・・・とのこと。なんとも残念なことですね。
swwtanabe0219a.jpg





トレンクルメンテナンス

今月のSLTMのお題は、折りたたみ車とのことなので、トレンクルを引っ張り出してきました。
わたしのトレンクルは、最近ほとんど出番がなくガレージの隅っこに追いやられいて、ほぼ放置といった状況だったのですが、これを機会に簡単なメンテを行うことにしました。
とはいえ、とてもシンプルな自転車ですから、特別何するをわけでもなくクリーニングしたり必要な注油をしたり・・・・あっさり終わりました。
簡単にメンテ終了・・・メデタシメダタシなのですが、ちょっと余力がありましたので、以前より気になっていたハンドルグリップをいじることに。
実は、グリップと言っても必要最小限の綿テープを巻いただけの手抜きで、クッション性などは皆無、握り部が細すぎ・・・とにかく使用感がよろしくない。(以下画像)

トレンクル1
ハンドルバーΦ22に直に綿テープを巻いているだけ。
これだと(重量は)軽いけど、手抜き感丸出し。
それで、もう少し使用感を良くするべく、2mm厚のバルサ材をつかってもう少し握りやすいものを狙ってみました。
以下画像ご笑覧ください。

トレンクル2
綿テープを剥いた状態
これに綿テープ直巻きだけじゃ使用感良くないよね。
(レバーは、ワイヤー交換が楽に行えるように、着脱できるように改造しています←自己責任です)

トレンクル3
とりあえず、握りやすい太さにするため、短冊に切った2mm厚のバルサ材をハンドルのグリップ部に張り付けてみました。
(バルサ材だったら、それほど重量増えない←ほぼ冗談です)
握った感じは、まずまず。これを多少整形してやればいけるかも。

トレンクル4
バルサ材を紙ヤスリで軽く整形して、綿テープを巻くとこんな感じ。

トレンクル5

トレンクル6
レバーを戻して出来上がり!

ALPS クライマーの電装

私のALPS クライマーですが、専用の電装がありません。
キャリアがないため、今までは、ハンドルバーにベルクロテープを使って取り付ける簡易の取付アタッチメントを使って、バッテリーライトを使うようにしていたのですが、いざ使うとなると、面倒だし、いかにも間に合わせといった感じで、そのうちに何とかしなくてはと考えていました。
それで、ちょっとイタズラのつもりで、以下のような電装をでっちあげてみました。
ご笑覧ください。

adeptalps1.jpg
アデプトというメーカーのUSB充電のライト
これを、泥除けの先端部につけるべく、必要な金具を自作して・・・

adeptalps2.jpg

adeptalps3.jpg
古い世代なので、妙なデザインのライトだと思いますが、実用品と割り切って考えればアリかな。

SW デモンタ軽量化計画 その4

一週間ほど前から、軽量化するべくいじり始めたSW デモンタですが、簡単に出来る対策は、とりあえず実行しました。
それで一応の一区切りとしました。
その結果報告です。

fst07131.jpg
A7075 4mm材より切り出したFブレーキのアウター受け。 (-7g)

swh0713.jpg
新しいハンドル周り。(-129g)

それ以外は、簡単にできるということでシートピラーの下端を、若干カットし・・・・体重測定。

さて結果ですが・・・
sww0713.jpg
10.10kgです。
これ以上やるとなると、投資が必要かな。
プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
よろしければご覧ください。

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