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少し古い自転車でいくポタリング記と自転車にまつわるとりとめのないお話

TOEIスポルティーフの電装変更

随分ご無沙汰してしまいました。

本日、TOEIのスポルティーフの電装を変えましたので、その報告です。
以下、変更の前後の画像です。

以下が【変更前】です。
denso05101.jpg
フレーム製作時に、ブロックダイナモを取り付ける予定でしたので、それ用の台座をつけたのですが、手持ちのブロックダイナモが不調で、使用できなかったので、バッテリーライトを無理やり付けました。
以下、そのLEDバッテリーライトとその取付金具です。

denso05102.jpg
金具はワンオフで製作したもので、LEDバッテリーライト込みで87gで上がっています。

今回の電装の変更は、上記に代わりUSB充電可能なライトで、かつ軽量なものということで、探してみました。
で、見つけたのが、以下

denso05103.jpg
アデプト MUTE (ミュート) 100FC 充電式 フロントライト
画像下段の取り付けボルト、ナットは、ストックしてあった64チタン製のボルトナットを追加工してこんな感じに。
この状態で、46gですから、変更前のLEDバッテリーライトより40gも軽い!

以下【変更後】です。
denso05104.jpg
見慣れない形のライトなので、違和感はありますが、いかがでしょうか?
個人的には、まずまずかなと思っています。

denso05105.jpg
取り付けについては、偶然ですが、台座取り付け部の板材厚とピッタリ!できれいに収まった感じです。

denso05106.jpg
ちょっと遠目で見れば、それほど違和感もないように思います。
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明けましておめでとうございます。

年賀2019

SW デモンタブルほぼ組みあがりました。

随分時間がかかりましたが、ようやっと走れる状態までできました。
以下ご笑覧ください。


NC誌で刷り込まれたせいでしょうか、SWというとシルバー色をイメージしてしまい、それに乗っかりました。
お約束のヘッドチューブの塗り分けは、ワインレッドです。これに合わせて、ブレーキレバーパッドを合わせてみました。
いかがでしょうか。

swdmt09221.jpg
フロントビュー
幅の狭い小型キャリアと小型の充電式ヘッドライトは、ちょっと変わっているかも。
マファックのブレーキレバーは、ワイヤーストッパーに割が入っていないので、分解時にワイヤーが抜けることがないのでデモンタブルには良い選択だと思います。

swdmt09222.jpg
ヘッド部周辺
10mmのハイコラム仕様

swdmt09223.jpg
シート部周辺
ジョイントには、外観のシンプルさと重量を考慮してクイックレリーズは使わなかった。
シートステイの笹葉には、イニシャルの刻印

swdmt09224.jpg
リアキャリアは、4点止めなので、がっちり固定されてます。
現行品の犬印のサドルバッグに合わせてサイズを決めました。

swdmt09225.jpg
パラボリック?な感じのフロントフォークのR
先端まで間延びすることなく、いい感じですよね。エンドの取り付け角度が絶妙なんだろうか。

swdmt09226.jpg
ダウンチューブのジョイント部
ワイヤージョイントの取付位置は、もっとBBに近いほうが、目立たないかもしれないけれど、扱いやすさを優先してこの位置にしました。

swdmt09228.jpg
クランクは、ストロングライト99にCT'sのチェーンリング(44t/28t)
チェーンリングは、ずいぶん前に、具体的な使用目的もなくオーダーしていたもの。
オーダーチェーンリングを止める云々とアナウンスがあった時に、駆け込みで、オーダーしたんだっけ。

swdmt09229.jpg
今はすっかり見ることのなくなったウカイ スリム 650B 36H
650Bだと420g前後の軽量リム。今回は、以下の軽量タイヤと組み合わせてみました。

swdmt0922a2.jpg
グランボア シプレ  エキストラレジェ
チューブは、パナ  R'AIR

swdmt09227.jpg
カンパニョーロ チェーンレスト ポルタカテナ
チェーンレストにチェーンをかければ、ころころ輪行が楽なはず。

swdmt0922a1.jpg
ハブは、グランボアのSFハブのハブ軸、スペーサー、フリーボディを追加工して、ポルタカテナとの間隔を調整しています。
スプロケットは、シマノの8速用を6枚使用。

とりあえずこの状態(ベル、ポンプ無し)で体重測定
swdmt0922a3.jpg
10.22Kg
なかなか微妙・・・・・もう少し手を入れれば、10Kg切れるかも。

SW デモンタ 電装

デモンタブルの照明装置?といえば、ブロックダイナモが定番なのですが、これについてちょっと気になることがあります。
というのは、フロントキャリアのステーとダイナモのローラーのクリアランスが厳しくなりがちで、うまく処理するには、それなりの知識が必要そうだ!ということです。
今回は、よく判らなものには手を出さないで、無難にいこうということで、ブロックダイナモの採用は見送りました。
それで、いつものように、LEDのバッテリーライトをフロントキャリアに取り付けて、それで済ませるつもりだったのですが、毎回同じでちょっと面白味に欠けると思い、以下の小型の充電式ライトを、前泥除けの先端に取り付けることにしました。

bulletlight1.jpg
商品名 Bullet Light 


このままつけるのは、ちょっと無理そうなので、取付金具を作りました。
ついでに、出来る範囲で、ちょっとイタズラを試みてみました。
以下、ご覧ください。
lightrev109171.jpg
取り付け金具は、ステンレス材より、自作しました。(画像の下段)
M4のサッシ用の皿ネジ2本でライト本体に付ける構造。
また、フロントバッグをつけたときに、ライトとのクリアランスが狭くなるのが嫌なので、後ろ部分をカットしました。
上段左の茶色の部品は、切り落としてしまったライト後部のフタ。
先日、バーエンドを作った時の残りの木材より、作りました。

lightrev109172.jpg
上記パーツを組み立てた状態。
デザインは、・・・今一つかな。

lightrev109173.jpg
泥除けにつけた感じは、う~ん・・・・
なんだろ これ。

SWデモンタ ワイヤージョイント

SWデモンタですが、前後のキャリアが、無事に出来ましたので、あと手間のかかることといえば、シフトワイヤーのワイヤージョイントです。
市販のものもあるようですが、フレンチバルブキャップ、フレンチバルブアダプターで、以前自作したことがありますので、今回も同じものを作りました。

dmtwj09101.jpg
こんな構造のものを作りました。
フレンチバルブキャップ、フレンチバルブアダプターを追加工。
あと、黄銅の丸棒から作ったストッパーとシリコンゴムチューブで、構成しています。

dmtwj09102.jpg
Wレバー側の構造
ストッパーとワイヤーをはんだ付けして固定。
すっぽ抜けないように、ストッパーは、段付きにして軸方向に長く(9mm)とり、はんだ付け面積を確保。

dmtwj09111.jpg
実装するとこんな感じ。

dmtwj09112.jpg
前後ワイヤーでワイヤージョイントの方向を逆につけているので、切り離し時に、前後ワイヤーどうしで締結できます。
輪行時は、例えばボトルゲージなどに、通しつつ締結すれば、ワイヤーが、ブラブラするのをかなり防げるはずです。
プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
よろしければご覧ください。

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