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少し古い自転車でいくポタリング記と自転車にまつわるとりとめのないお話

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謹賀新年

nenga2018fuji.jpg
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リアスイングアーム改造

先日よりいじり始めたFフレームのモールトンですが、ちょっと進展?がありましたので、ご報告。
まずは以下をご覧ください。

FAM12091.jpg
スイングアームです。本当は、そのまま再組立てして済ませようと思っていたのですが、ちょっと気になるエクボがあったり、エンド幅がミスマッチだったりと、いくつか気になる点が目についたので、思い切ってエイッとばかりに塗装を剥離し・・・・気合を入れていじり始めてしまいました。
この師走の忙しい時に、我ながら何やってんだろ。

以下その詳細です。ご笑覧ください。

FAM12092.jpg
エンドの幅を一般的な120mmに広げ、逆爪用のディレーラーブラケットをエンドにロウ付けするとともに、変速アウターワイヤーを通すトンネルを直付け。

FAM12093.jpg
右側のエンドに合わせて、左側にも板材をロウ付け。
これで、無理なくハブのクイックレリーズが使えるはず。

それにしても疲れた!


モールトンいじり始めました。

随分久々の更新です。
先日、知り合いより、Fフレームのモールトンを譲っていただきました。


聞けば、’65年製とのこと。なかなかの年代物ということになります。
ですが、見た感じは、比較的綺麗で、一度分解してメンテナンスしてあげれば、まだまだ楽しめそうな感じです。
パーツアッセンブルは、見ての通り、かなりカスタマイズされていますので、オリジナルにこだわるなどの窮屈なしばりは設けず
気楽にメンテナンスしてあげるのが、良いと感じました。
で、早速、気楽な気分で、分解することに。

FMoulton2.jpg
モールトンをいじるのは初めてなので、若干の戸惑いはありましたが、単純な構造なのであっさり分解できました。
ただ、フロントサスペンションのラバーは、コイルスプリングに食い込むぐらい膨張していましたので、簡単には、分解できず、
コイルスプリングの隙間からカッターナイフで、切込みを入れてバラバラにして破壊し、取りのぞきました。

FMoulton3.jpg
破壊してしまったフロントサスペンションのエラストマーは、Φ14のウレタンゴムの丸棒を購入してこれにあてることにしました。
とりあえず硬さは、70から試してみようと思います。

FMoulton4.jpg
コイルスプリングにΦ14のウレタン丸棒を組み合わせるとこんな感じ。
グリスは、シリコングリス(信越化学 G-501)

FMoulton5.jpg
なんとか無事に組みあがった、フロントフォーク

明日以降は、リアのスイングアームに取り掛かろう・・・・

TOEIスポルティーフ メンテナンス

本日TOEIスポルティーフをちょっといじりました。
というのも、今月の埼玉の自転車の集まりのお題が軽い自転車ということなので、
これに使用するべく整備をしようとちょっと頑張ってみました。
このスポルティーフですが、フレームを塗り替えに合わせて、ちょっと改造をしようともくろんでいましたので、
途中まで分解して保存放置状態だったのですが、これを、整備かたがた再度同じように組みなおしました。
その際、だいぶ古くなっていた、カンパニョーロのブレーキシューをそのままにして、組み込むのは抵抗がありましたので、
新しいブレーキシューに交換しました。
新しいブレーキシューといっても、カンパニョーロの同じものは、もうすでに販売されていませんから、入手不可です。
で、シマノの現行品を使ってみることに。
アマゾンで注文しましたが、注文の翌日は配達していただきました。良い時代です。
R55c40519.jpg
はたして昔のカンパレコードのブレーキアーチに取り付け使用可能なのか不明なのですが、
何とかなるだろうといい加減な予想のもと、見切り発車です。

R55c405191.jpg
デザイン的にそのまま付けると、違和感があるので、船のタイヤガイドを切断して、ガンメタリック色の塗装を剥がし、バフ仕上げにしてみました。

R55c405192.jpg
取り付けネジもシマノの6角穴付きのネジでは違和感がありそうなので、こんなボルトを作ってみました。

R55c40519assy.jpg
自転車に組み込んでみると・・・・・・
船側のシャフトが若干太くブレーキアーチの長孔の巾とミスマッチのようですが、ちょっとヤスリで修正してやれば、
まぁ普通に取り付けできるようです。
外観的には、????です。
取り付けボルトの頭が目立ちすぎる気がしますが、まぁ許せる範囲でしょうか。

ところで、重量を計って驚いたのですが、カンパニョーロのブレーキシューセットに比べて、このシューセットは、ずいぶん軽いようです。
カンパニョーロは、ブレーキシューセットが一個当たり28.7g、これに対し、タイヤガイドを切断したシマノは、17.3gで11.4g軽いことになります。
カンパニョーロは、船がスチールですから、当然の差といえるのですが、ちょっと驚きました。
だって、一台分で、45gも軽くなるわけですから・・・・・
campagweight.jpg
R55c40519weight.jpg

ガレージの改修 完了

先日より行っていたガレージの改修ですが、本日終了いたしました。
不足していた、S字フックを買い足し、すべての自転車を吊り下げてみました。

syunou1704161.jpg
所有している自転車すべて(13台)を吊ってみると、まだ少し余裕がありそうな感じ。
あと2~3台は吊れそう・・・なんてことは考えないようにしないと。

Skan0416.jpg
フックは、リムに傷がつかないよう、チューブを被せてみました。
いずれ破れてしまいそうですが、消耗品と割り切っています。

同時に、今回手を入れた、照明についてもちょっと報告。
syoumeiold170416.jpg
この蛍光灯照明が4か所ついていたのですが、結構頻繁に交換していました。
蛍光灯が寿命になると、いちいち脚立に登って交換することになるのですが、正直面倒と感じていました。

それで、LEDシーリングライトです。
最近は価格もこなれてきたようで、気楽に乗り換えました。
外観的には、ガレージには、ちょっと似合いませんが、良い選択だと思いました。
syoumeinew170416.jpg

追記)
最終の出来上がりが、当初の設計値と、若干変わって以下のようになっています。(下図)
アルミ単管パイプの切断が、大変なことが想像できたので、
4メートル定尺アルミ単管パイプをなるべく切断しないで済むようにした結果、こんな寸法になった次第です。
(それでも5回の切断が必要で、苦労しました。)
saisyuAL170416.jpg
プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
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