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小型のフロントバッグ取り付け

私は、小型のフロントバッグが好きで、いくつか所有していますが、TOEIランドナーには、グランボアのフロントバッグサポータを使っていますので、これらを付けるには、これにあう背板が必要になります。
発売元に背板バラ売りをお願いすればなんとかなりそうな気もしますが、今回はこれを自作してみました。
私の小型のフロントバッグの使用目的は、ほとんど近所のポタリングに使用します。
入れるもといったら、財布、カメラ(コンデジ)、携帯電話、チョットした工具と予備チューブなど重量のかさむものはありませんから、素人工作の自作品でもまぁ大丈夫だろうと判断し、3mm厚のアルミアングル材を加工して自作してみました。


長谷川自転車商会のオリジナルの小型のフロントバッグに合わせた。

seitatoritukeA.jpg
普通は背板とフロントバッグの結合はネジ止めだが、そうしてしまうと、それ専用になってしまうので
取り付けバンドを利用して固定した。若干ガタが出るようだが、使ってみて様子をみようと思う。

seitaassy1.jpg

seitaassy2.jpg

seitaparts.jpg
ホームセンターで買ってきた3mm厚のアルミアングル材を手加工した。
加工ツールはボール盤、金工ノコギリ、やすりです。手が痛くなりました。
嵌合ピンはM5のステンレスの全ネジを旋盤加工して作った。


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チンカンベル取付

今、普通に市販されているチンカンベルの中から、ちび丸という小型のベルを購入し、TOEIランドナーに取り付けてみました。
大変廉価なベルで、取り付け小物が見るからに安っぽい感じでしたので、以前に長谷川自転車商会で購入したアルミの削りだしの取り付け小物を使用してみました。

ベル取付小物H
ベルをステムに取り付けるための小物。ステムに穴あけ、タップ立てをしなくて済む。

ベル取付小物A
組み付けパーツ一式。ベルは解体してベル本体と打ち子のみ使用。左上のパーツは自作品

ベル取付小物H1

ベル取付小物H2
結構便利な小物。良くできている。

ベル取付
こんな感じ。打ち子が安っぽい・・・

フロントバッグサポーター 一応完了

先日から取り付け始めたグランボアのフロントバッグサポーターですが、背板をフロンバッグに取り付けようやっと取り付けが完了いたしました。
背板は、M5のネジ3本でフロントバッグ取り付けるように出来ています。
Φ5.2mm程度の穴を3か所フロントバッグにあけて、ネジで締めつければ完了となります。
が、これもまた苦労いたしました。
使用するフロントバッグは、現行品の犬印のフロントバッグです。
このフロントバッグですが、背板が付く位置に補強用の鋼板が入っています。
ここに穴あけをしなければならないわけですが、フロントバッグの状態ですから、バイスなどの固定器具は使用できません。
なんとか手で押さえて穴あけするしかありません。苦戦しました。

inufront1.jpg
穴あけしたフロントバッグ。革の内側に入っている補強用の鋼板の穴あけが大変!
ドリル刃がたちにくい上、しっかり固定出来ないため、だましだまし様子を見ながら穴あけした。

inufront2.jpg
背板取付

inufront3.jpg

inufront4.jpg

フロントバッグサポーター その3

グランボアのバッグサポータについて、ハンドルバーとバッグにあてる背板が平行にならない件で、
ステムを少し追加工しました。
サポータを受けるザグリ面を、傾く方向と反対にごくわずがですが、傾斜を付けて、再度ザグリ加工しました。
こういったやり方は正しくないと理解していますが、サポーター自体のゆがみ(傾き)は1~2°とごく僅かですから、妥協することとしました。
この結果、以下画像のように、背板はハンドルバーと平行になりました。

syuseigo.jpg

フロントバッグサポーター その2

昨日取り付けたグランボアのバッグサポータですが、チョット問題が発生しました。
以下画像なのですが、ハンドルバーとバッグにあてる背板が平行にならないのです。
別に実使用上は問題ないと思うのですが、気になります。
左右で5mmはど傾いているようです。

magariguaiA.jpg

なぜ平行にならないかですが、考えられる原因は二つだけです。
ひとつはステム側に問題があって、例えば、バックサポータ取り付けネジ穴の垂直度が出ていないとか、ネジヘッド受け面がゆがんでいるなどです。
もうひとつの可能性は、バックサポーター自体がゆがんでいることです。
で、今回の場合はどちらかというと、残念ながらバックサポータ側の問題のようです。
確認のためアルミ角材にΦ8.2mmの穴をあけそこにバッグサポータを取り付けたところ、
ステムに取り付けたと同じ様に背板が角材と平行にならず、傾いてしまいます。
以下の画像がそうですが、やはり左右で5mmほど傾いているようです。
magariguai.jpg

この程度の傾きは、実用上全く問題になりませんから、販売元にクレームというのも気がひけます。
そもそもネジ一本で止める仕組みのものに対して、この程度の傾きは、いたしかたない様にも思いましたので、
この製品の限界かと考える方が妥当と判断しました。
そんなわけで、ステムをチョットいじって何とかならないかチョット検討しようと思います。
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komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
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