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ホイール組みのときあると便利なパールキャッチ

チューブラーリム、ダブルウォールのクリンチャーリム(WOリム)を使って、ホイール組をするとき、
リムのニップルホールが深いところにあるため、ちょっとやりづらいなぁと思うことがあります。
そんな時、便利なのが、以下のツールです。
自転車関連でこれを使用しているのは、今まで見たことはないので、ちょっと紹介してみようかと思います。

その名をパールキャッチといいます。
その名称より真珠のような球体のものをつかむもののようです。
これが、ニップルをつかむのにちょうどいいのです。
以下の画像のようにつかめます。
車輪組立を頻繁にやるような方には、お勧めです。
よろしければお試しあれ!価格も安いです!


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アジャスタブルリーマー購入

やっとできた日東ZAOタイプのバッグサポータをTOEIミニベロに取り付けるのには、ステムをパールステムに変更する必要があります。
手持ちに、突き出し8cmのパールGステムがありますので、これを使うつもりです。
ハンドルバーも手持ちに日東 Mod55がありますのでこれを使います。
ただ残念ながら、この両者、クランプ径があっていません。
ハンドルはΦ26.0mmですが、ステムは1インチサイズです。
でどうするかですが、ステムのクランプ径をΦ26.0mmに変更することにしました。
それで、以下のアジャスタブルリーマーを購入しました。

adjustablereamerARH.jpg
adjustablereameris.jpg
対応サイズがΦ23.75~Φ27.0mmです。
ネット通販で一万円強しますので、ちょっと購入を躊躇したのですが、あとあとフレームのシートピラー挿入部の仕上げにも使えるサイズなので、まぁ無駄にはならないだろうということでポッチとしてしまいました。

中華グラインダー

先日ネット通販で両頭グラインダーを購入しました。
中国製の両頭グラインダーで、価格が驚きの¥3,980(送料無料)です。
一体いくらが製造原価なのかと思ってしまいますが、個人で自転車いじりなどの趣味で
使用するにはとてもありがたい価格ですから、これを購入いたしました。



SHG1502.jpg

到着後、早速開梱して、どんなもんだろうかと思いつつ、仔細観察してみました。
本体部分は意外ときれいにしっかりできているように思いました。
お粗末なのは、板金でできた刃物支え(ツールレスト、ワークレスト)で、合理的すぎるというか、とても安っぽいものが付いていました。
それでも、安全に使用できれば、まぁいいかと思っていたのですが、ことはそう簡単ではないようです。
残念ながら、少し手を入れないと使用することができないようです。



SHG1503.jpg
まず最初に気がついた問題点がこの画像です。
刃物支えを取り付けるボルトですが、曲がっているように見えます。
垂直ではないようです。
信じられないことですが、バーリングタップが不良のようです。
この状態で、刃物支えを取り付けても、きちっと固定できないのは明らかです。
これをなんとかする必要があります。

SHG1504.jpg
この画像はスパークブレーカーの取り付け部分です。
これはスパークブレーカー組みつけた時、一方のメネジが壊れてしまいました。
ごく普通のネジ締めトルクで締めつけたのですが、壊れました。
これもバーリングタップに欠陥があるようです。

以上、安いものはそれなりだったという話なのですが、これに懲りて、こういった安物の中華の電動工具を2度と買わないぞ!とは少しも考えていません。
安物であるから、こういうことも起こりえるのだということを理解したうえで、少し手間をかけて使えるようにすれば、それもありかなぁと考えています。
むしろこれだけの低価格で、購入できること自体、個人で趣味での使用する私には、とてもありがたいことなのかもしれません。

自転車専用工具

以下の画像は私が所有している自転車をいじるうえで必要な専用工具です。
整理のついでに画像におさめましたので公開いたします。

cycletool.jpg
普通に自転車いじりを楽しむのであれば、この程度の工具で足りるようです。
ところで、これら専用工具のなかで、専用工具でありながら、意外にも使い勝手がいまひとつのものがあるようです。
専用工具と言っても、パーツメーカーが、出しているものがほとんどで、コストも無視できないわけで、価格もそれなりに抑えられています。
確かに、組み付けるときに一度しか使用しない可能性もあるわけで、それであれば、コスト優先にならざるを得ないということだと思います。
例えば、画像にあるBBワンを取り付ける際に使用する工具(スギノ ワンまわし)ですが、きちっとワンを組み付けるのには、慎重な作業が要求されます。
ワンと工具の掛かりが少ないため、力をいれて締める時、これが外れやすく、これを使うのは、それなりに技術を要します。
コストをかければ、いくらでもこういった問題は解決できるような工具はできるはずですし、工具メーカからそのようなものが市販されているのは知っています。
ですが、さすがに私程度の使用頻度であれば、これで充分ですね。
プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
よろしければご覧ください。

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