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チューブラーツーリング車サドルバッグその後

先日やったチューブラーツーリング車のサドルバッグの取り付けですが、少し変更を入れました。
サドル側に設けた取り付け金具について、ちょっと強度的な不安があったので、補強部材を追加いたしました。
赤い矢印が改造箇所です。



それと、走行時の振動でサドルバッグが飛び出すのを防止する目的で、リアキャリアに引っ掛けるフックを付けました。

sbsonogo2.jpg
ちょっと変だけどあったほうが安心できます。

sbsonogo3.jpg
こんな感じ。




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チューブラーツーリング車サドルバッグ取り付け

先日、チューブラーツーリング車のリアキャリアを作りました。
これに続き、サドルバッグを取り付ける金具を自作しましたので、公開いたします。
使用するサドルバッグは、犬印の現行品です。
何年か前に、浅草に行った折、オーダーしたものですが、私の所有する自転車には、うまく取り付けることができず、そのまま放置していたものです。
せっかくですから、これを使ってみるべく、取り付け金具を考えてみました。


これがその現行犬印のサドルバッグです。
これに合わせて金具を作りました。
まずは、画像をご覧ください。
inusb2.jpg

inusb3.jpg

inusb4.jpg
ある程度簡単にバッグを自転車から切り離すことができるほうが、使い勝手は良いので、それを実現できる構造をいろいろ考えたのですが、コレッと思えるようなものが思い浮かばず、新鮮味はありませんが、TOEIなどで使われている、フロントバッグサポーターの構造を流用しました。
まぁこれ以上複雑なものは、工作技術がついていきませんので、致し方ないといったところです。


以下、実際に自転車につけた感じです。
バランスはいいようです。
inusb5.jpg

inusb6.jpg

チューブラーツーリング車リアキャリア完成

先日より取り掛かったチューブラーツーリング車のリアキャリアができました。
素人製作のキャリアですが、なんとかまとまりました。
100%満足いく出来ではないのですが、実使用は問題ないと思っています。



quarkrc10032.jpg
例によって、ペーパーで磨いただけの手抜き仕上げ。
バフをかければもう少しきれいになるけど、個人的にはこれで充分。

quarkrc10033.jpg

quarkrc10034.jpg
車体に実装するとこんな感じ。
次は、サドルバックをサドルに取り付ける方法を検討します。

チューブラーツーリング車リアキャリア製作中

チューブラーツーリング車に取り付けるリアキャリアの製作を始めました。
計画してから、ずっと手付かずの状態だったのですが、今やらないとどんどん面倒になって放置ということになりかねないので、重い腰を上げた次第です。
とりあえず、ここ数日間少しずつですが、工作をして、以下の状態まで作りました。



quarkrc09294.jpg
メッキは面倒なので、ステンレス(SUS304)φ6パイプを使っています。
図面もひかず、ほぼ感覚で大きさを決めました。
この手のものは現物合わせが現実的ですね。
自転車に仮付するとこんな感じ。

quarkrc09290.jpg

quarkrc09291.jpg

quarkrc09292.jpg

あとは、カンティ台座に取り付けるステーと背もたれ(?)をつければ完成となります。
心配していたブレーキワイヤーとの干渉もなく、思っていたよりうまくいきました。
あと少しがんばろう!

チューブラーツーリング車その後の報告2

以前にチューブラーツーリング車その後の報告1というタイトルの記事にて報告した、タイヤとフレームのクリアランスに関する不具合というか問題点について、ちょっとなんとかしてやろうと検討してみました。
検討といっても、フレームを変更するなどの大がかりなことはできませんから、できることとしてタイヤの太さを変えてやることにしました。
で、どのタイヤを買い求めるか迷ったのですが、無難にチャレンジのパリ・ルーベを2本買いました。
高価なタイヤで、ツーリング用途に使うとなると、ちょっとためらいもあるのですが、やっぱりコレ!が一番となりました。

1312213.jpg
もともとはかせていたエロイカが30Cですから、3mmほど細いことになります。

1312212.jpg
チェーンステーとタイヤのクリアランス
このぐらいあれば安心できるように思います。

1312211.jpg
ガードクリアランスもいいように思います。
これであれば、ショートガードも取り付け可能ですかね。
こうしてみると、27Cぐらいのタイヤがベストマッチに思えますよね。

1312210.jpg
さっそく、近所の野川沿いをちょっと走ってみました。
6気圧で乗ってみましたが、いい感じです。
細いチューブラーでは味わえない乗り心地だと思いました。

ところで、これに伴い、もう一点変更をいれました。
画像ではわかりませんが、タイヤとリムの接着をリムテープ(ミヤタ TTP-1)から、リムセメントにしました。
リムテープの手軽さに惹かれて、使ってみたのですが、ちょっとズレが気になったのと、長くリムセメントに親しんだ旧人類の私には、やはりリムセメントのほうが、しっくりくるなぁと思ったからです。

プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
よろしければご覧ください。

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