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トレンクルメンテナンス

今月のSLTMのお題は、折りたたみ車とのことなので、トレンクルを引っ張り出してきました。
わたしのトレンクルは、最近ほとんど出番がなくガレージの隅っこに追いやられいて、ほぼ放置といった状況だったのですが、これを機会に簡単なメンテを行うことにしました。
とはいえ、とてもシンプルな自転車ですから、特別何するをわけでもなくクリーニングしたり必要な注油をしたり・・・・あっさり終わりました。
簡単にメンテ終了・・・メデタシメダタシなのですが、ちょっと余力がありましたので、以前より気になっていたハンドルグリップをいじることに。
実は、グリップと言っても必要最小限の綿テープを巻いただけの手抜きで、クッション性などは皆無、握り部が細すぎ・・・とにかく使用感がよろしくない。(以下画像)

トレンクル1
ハンドルバーΦ22に直に綿テープを巻いているだけ。
これだと(重量は)軽いけど、手抜き感丸出し。
それで、もう少し使用感を良くするべく、2mm厚のバルサ材をつかってもう少し握りやすいものを狙ってみました。
以下画像ご笑覧ください。

トレンクル2
綿テープを剥いた状態
これに綿テープ直巻きだけじゃ使用感良くないよね。
(レバーは、ワイヤー交換が楽に行えるように、着脱できるように改造しています←自己責任です)

トレンクル3
とりあえず、握りやすい太さにするため、短冊に切った2mm厚のバルサ材をハンドルのグリップ部に張り付けてみました。
(バルサ材だったら、それほど重量増えない←ほぼ冗談です)
握った感じは、まずまず。これを多少整形してやればいけるかも。

トレンクル4
バルサ材を紙ヤスリで軽く整形して、綿テープを巻くとこんな感じ。

トレンクル5

トレンクル6
レバーを戻して出来上がり!
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TOEIスポルティーフ メンテナンス

本日TOEIスポルティーフをちょっといじりました。
というのも、今月の埼玉の自転車の集まりのお題が軽い自転車ということなので、
これに使用するべく整備をしようとちょっと頑張ってみました。
このスポルティーフですが、フレームを塗り替えに合わせて、ちょっと改造をしようともくろんでいましたので、
途中まで分解して保存放置状態だったのですが、これを、整備かたがた再度同じように組みなおしました。
その際、だいぶ古くなっていた、カンパニョーロのブレーキシューをそのままにして、組み込むのは抵抗がありましたので、
新しいブレーキシューに交換しました。
新しいブレーキシューといっても、カンパニョーロの同じものは、もうすでに販売されていませんから、入手不可です。
で、シマノの現行品を使ってみることに。
アマゾンで注文しましたが、注文の翌日は配達していただきました。良い時代です。
R55c40519.jpg
はたして昔のカンパレコードのブレーキアーチに取り付け使用可能なのか不明なのですが、
何とかなるだろうといい加減な予想のもと、見切り発車です。

R55c405191.jpg
デザイン的にそのまま付けると、違和感があるので、船のタイヤガイドを切断して、ガンメタリック色の塗装を剥がし、バフ仕上げにしてみました。

R55c405192.jpg
取り付けネジもシマノの6角穴付きのネジでは違和感がありそうなので、こんなボルトを作ってみました。

R55c40519assy.jpg
自転車に組み込んでみると・・・・・・
船側のシャフトが若干太くブレーキアーチの長孔の巾とミスマッチのようですが、ちょっとヤスリで修正してやれば、
まぁ普通に取り付けできるようです。
外観的には、????です。
取り付けボルトの頭が目立ちすぎる気がしますが、まぁ許せる範囲でしょうか。

ところで、重量を計って驚いたのですが、カンパニョーロのブレーキシューセットに比べて、このシューセットは、ずいぶん軽いようです。
カンパニョーロは、ブレーキシューセットが一個当たり28.7g、これに対し、タイヤガイドを切断したシマノは、17.3gで11.4g軽いことになります。
カンパニョーロは、船がスチールですから、当然の差といえるのですが、ちょっと驚きました。
だって、一台分で、45gも軽くなるわけですから・・・・・
campagweight.jpg
R55c40519weight.jpg

TOEIパスハンターメンテナンス完了

本日、TOEIパスハンターのメンテナンスが完全に終了しました。
2月からですから、ずいぶん時間がかかりました。
メンテ後の車はやっぱり気持ちがよい!



toeipmup06242.jpg
外観的には、あまり変わり映えしませんが、ちょこちょこと、変更を入れてますので、
以下、その報告。


toeipmup06253.jpg
アメサイドタイヤだったが、グランボア リエール 650×36Bに変更
グランボアのタイヤはなかなか軽量

toeipmup06243.jpg
ハンドル回り。
ちょっと近代化?したかったので、ステムをGBの3インチステムからパール7cmに変更
パールステムってほんとにきれいな形ですよね。

toeipmup06245.jpg
サドルは、皮サドルではなくプラサドルに
サンマルコ ストラーダ チタニオ
軽量です。
シートピンは、輪行時楽なようにクイックにしました。

toeipmup06244.jpg
新製品グランボア センタープルに
なかなか格好良い。

toeipmup06246.jpg
toeipmup06254.jpg
もともとのストロングライト49Dは分解時、壊してしまったので、・・・・・
サンエクシード5ピンクランクとタンゲLN7922 BBに
LN7922は軸長107mmです。
まぁ近代化、軽量化ということで、ストロングライト49Dのことは忘れよう!

toeipmup06247.jpg
ユーレー アルビーから、カンパニョーロ スーパーレコードへ
やっぱり格好の良い変速機です。

toeipmup06249.jpg
現行品のTIOGAのクイックレリーズ
磨いてしまうと旧車でもおかしくないような気がします。
軽いので、使ってみました。

toeipmup06248.jpg
ボトルゲージは、実用優先でペットボトル用
フレームポンプは、AD-HOCだったけど、気を使うのが嫌なので、この小型ポンプをボトルゲージと抱き合わせで取り付けてこれでOK!としました。
基本は、CO2カートリッジを使うので、あくまでもエマージェンシー用ということです。
割り切りました。

toeipmup06250.jpg
ブロックダイナモに代わり、これ!
だいぶ軽くなったと思う。

こんな感じで、メンテに伴い、簡単にできる範囲で、近代化、軽量化をして遊びました。
で、車重ですが、・・・・なんと! 10Kgを切りました。

toeipmup06252.jpg
実測9.85kgです。望外の結果、正直びっくりしました。
やっぱりフレームサイズが小さいこと(500mm)や、グランボアのタイヤの軽いことが効いているんですかね。

TOEIパスハンターメンテナンス7

2月よりメンテナンスしていたTOEIパスハンターですが、電装以外ほぼ終了しました。
車輪まで分解、再組と当初はかなり気合の入ったメンテナンスだったのですが、やれ渓流の解禁だ!、サッカー( World Cup)だ!と段々進捗がスローペースになり、本日ようやっとここまでたどり着きました。
メンテナンス自体は、分解、掃除、再組立てですから、なんということはないのですが、そのついでに、若干の近代化と軽量化をはかっています。
後日、詳細を報告しようかと思います。

とりあえず、近所を走ってみました!


toeip1406212.jpg
古い車ですが、(離れて見れば)ずいぶんきれいになりました。

TOEIパスハンターメンテナンス6

自転車のメンテナンスで、部品のクリーニングするということになれば、私の場合は、簡単にすませるべく、ホームセンターで売っている安い洗浄スプレーを使っています。
小物の洗浄ということであれば、大変便利で、気に入って使っているのですが、チェーンとフリーは、ちょっと話が別です。
洗浄スプレーでは、表面上の洗浄は得意ですが、フリーのようなものには、あまりうまく洗浄はできないように思われます。
ある程度ちゃんと洗浄するのであれば、一昼夜ほど石油などの炭化水素系の溶剤に浸漬するのがよかろうかと思います。
ですが、これを、家庭でやるとなれば、匂いの問題もありますし、廃油処理の問題もあります。
そんなわけで、どうも気乗りがしないのですが、今回のTOEIパスハンターメンテナンスでは、できる範囲で気合を入れてやってやるつもりなので、重い腰を上げて、フリーとチェーンの洗浄をやりました。

senjyou0325fc.jpg
においが気になりますので、蓋付きのビンで石油に浸漬しました。

senjyou0325fc1.jpg
一昼夜浸漬して取り出したチェーンとフリー本体。
まぁまぁきれいになった。

とりあえずクリーニングできたようです。フリー、チェーンともそれほど使い込んだものではないので、あとは注油をきちっとしてあげれば、まだまだ使用できるはずです。

今回は、チェーンには、フィニッシュラインのドライテフロンルーブ、フリーには、同社のウェットルーブを入手してみました。
finishlinelub0325.jpg

ところで、今回洗ったフリーは、サンツアーのウイナープロというフリーなのですが、ちょっと面白いフリーです。
注油用のオイルホール(グリスホール)があるようです。

winnerpro13230325b.jpg
オイルホール(上記画像の白矢印部)あり。

winnerprocyuuyu0325.jpg
この穴からシリンジを使って注油しました。
無駄なく注油できました。いい感じです。

winnerpro13230325c.jpg
もともと13~21tで組んであったのですが、オジサン仕様ということで、13~23tで組みました。
プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
よろしければご覧ください。

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