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リアスイングアーム改造

先日よりいじり始めたFフレームのモールトンですが、ちょっと進展?がありましたので、ご報告。
まずは以下をご覧ください。

FAM12091.jpg
スイングアームです。本当は、そのまま再組立てして済ませようと思っていたのですが、ちょっと気になるエクボがあったり、エンド幅がミスマッチだったりと、いくつか気になる点が目についたので、思い切ってエイッとばかりに塗装を剥離し・・・・気合を入れていじり始めてしまいました。
この師走の忙しい時に、我ながら何やってんだろ。

以下その詳細です。ご笑覧ください。

FAM12092.jpg
エンドの幅を一般的な120mmに広げ、逆爪用のディレーラーブラケットをエンドにロウ付けするとともに、変速アウターワイヤーを通すトンネルを直付け。

FAM12093.jpg
右側のエンドに合わせて、左側にも板材をロウ付け。
これで、無理なくハブのクイックレリーズが使えるはず。

それにしても疲れた!


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モールトンいじり始めました。

随分久々の更新です。
先日、知り合いより、Fフレームのモールトンを譲っていただきました。


聞けば、’65年製とのこと。なかなかの年代物ということになります。
ですが、見た感じは、比較的綺麗で、一度分解してメンテナンスしてあげれば、まだまだ楽しめそうな感じです。
パーツアッセンブルは、見ての通り、かなりカスタマイズされていますので、オリジナルにこだわるなどの窮屈なしばりは設けず
気楽にメンテナンスしてあげるのが、良いと感じました。
で、早速、気楽な気分で、分解することに。

FMoulton2.jpg
モールトンをいじるのは初めてなので、若干の戸惑いはありましたが、単純な構造なのであっさり分解できました。
ただ、フロントサスペンションのラバーは、コイルスプリングに食い込むぐらい膨張していましたので、簡単には、分解できず、
コイルスプリングの隙間からカッターナイフで、切込みを入れてバラバラにして破壊し、取りのぞきました。

FMoulton3.jpg
破壊してしまったフロントサスペンションのエラストマーは、Φ14のウレタンゴムの丸棒を購入してこれにあてることにしました。
とりあえず硬さは、70から試してみようと思います。

FMoulton4.jpg
コイルスプリングにΦ14のウレタン丸棒を組み合わせるとこんな感じ。
グリスは、シリコングリス(信越化学 G-501)

FMoulton5.jpg
なんとか無事に組みあがった、フロントフォーク

明日以降は、リアのスイングアームに取り掛かろう・・・・
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komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

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