FC2ブログ
HOME   »  SW デモンタ
Category | SW デモンタ

SW デモンタブルほぼ組みあがりました。

随分時間がかかりましたが、ようやっと走れる状態までできました。
以下ご笑覧ください。


NC誌で刷り込まれたせいでしょうか、SWというとシルバー色をイメージしてしまい、それに乗っかりました。
お約束のヘッドチューブの塗り分けは、ワインレッドです。これに合わせて、ブレーキレバーパッドを合わせてみました。
いかがでしょうか。

swdmt09221.jpg
フロントビュー
幅の狭い小型キャリアと小型の充電式ヘッドライトは、ちょっと変わっているかも。
マファックのブレーキレバーは、ワイヤーストッパーに割が入っていないので、分解時にワイヤーが抜けることがないのでデモンタブルには良い選択だと思います。

swdmt09222.jpg
ヘッド部周辺
10mmのハイコラム仕様

swdmt09223.jpg
シート部周辺
ジョイントには、外観のシンプルさと重量を考慮してクイックレリーズは使わなかった。
シートステイの笹葉には、イニシャルの刻印

swdmt09224.jpg
リアキャリアは、4点止めなので、がっちり固定されてます。
現行品の犬印のサドルバッグに合わせてサイズを決めました。

swdmt09225.jpg
パラボリック?な感じのフロントフォークのR
先端まで間延びすることなく、いい感じですよね。エンドの取り付け角度が絶妙なんだろうか。

swdmt09226.jpg
ダウンチューブのジョイント部
ワイヤージョイントの取付位置は、もっとBBに近いほうが、目立たないかもしれないけれど、扱いやすさを優先してこの位置にしました。

swdmt09228.jpg
クランクは、ストロングライト99にCT'sのチェーンリング(44t/28t)
チェーンリングは、ずいぶん前に、具体的な使用目的もなくオーダーしていたもの。
オーダーチェーンリングを止める云々とアナウンスがあった時に、駆け込みで、オーダーしたんだっけ。

swdmt09229.jpg
今はすっかり見ることのなくなったウカイ スリム 650B 36H
650Bだと420g前後の軽量リム。今回は、以下の軽量タイヤと組み合わせてみました。

swdmt0922a2.jpg
グランボア シプレ  エキストラレジェ
チューブは、パナ  R'AIR

swdmt09227.jpg
カンパニョーロ チェーンレスト ポルタカテナ
チェーンレストにチェーンをかければ、ころころ輪行が楽なはず。

swdmt0922a1.jpg
ハブは、グランボアのSFハブのハブ軸、スペーサー、フリーボディを追加工して、ポルタカテナとの間隔を調整しています。
スプロケットは、シマノの8速用を6枚使用。

とりあえずこの状態(ベル、ポンプ無し)で体重測定
swdmt0922a3.jpg
10.22Kg
なかなか微妙・・・・・もう少し手を入れれば、10Kg切れるかも。
スポンサーサイト

SW デモンタ 電装

デモンタブルの照明装置?といえば、ブロックダイナモが定番なのですが、これについてちょっと気になることがあります。
というのは、フロントキャリアのステーとダイナモのローラーのクリアランスが厳しくなりがちで、うまく処理するには、それなりの知識が必要そうだ!ということです。
今回は、よく判らなものには手を出さないで、無難にいこうということで、ブロックダイナモの採用は見送りました。
それで、いつものように、LEDのバッテリーライトをフロントキャリアに取り付けて、それで済ませるつもりだったのですが、毎回同じでちょっと面白味に欠けると思い、以下の小型の充電式ライトを、前泥除けの先端に取り付けることにしました。

bulletlight1.jpg
商品名 Bullet Light 


このままつけるのは、ちょっと無理そうなので、取付金具を作りました。
ついでに、出来る範囲で、ちょっとイタズラを試みてみました。
以下、ご覧ください。
lightrev109171.jpg
取り付け金具は、ステンレス材より、自作しました。(画像の下段)
M4のサッシ用の皿ネジ2本でライト本体に付ける構造。
また、フロントバッグをつけたときに、ライトとのクリアランスが狭くなるのが嫌なので、後ろ部分をカットしました。
上段左の茶色の部品は、切り落としてしまったライト後部のフタ。
先日、バーエンドを作った時の残りの木材より、作りました。

lightrev109172.jpg
上記パーツを組み立てた状態。
デザインは、・・・今一つかな。

lightrev109173.jpg
泥除けにつけた感じは、う~ん・・・・
なんだろ これ。

SWデモンタ ワイヤージョイント

SWデモンタですが、前後のキャリアが、無事に出来ましたので、あと手間のかかることといえば、シフトワイヤーのワイヤージョイントです。
市販のものもあるようですが、フレンチバルブキャップ、フレンチバルブアダプターで、以前自作したことがありますので、今回も同じものを作りました。

dmtwj09101.jpg
こんな構造のものを作りました。
フレンチバルブキャップ、フレンチバルブアダプターを追加工。
あと、黄銅の丸棒から作ったストッパーとシリコンゴムチューブで、構成しています。

dmtwj09102.jpg
Wレバー側の構造
ストッパーとワイヤーをはんだ付けして固定。
すっぽ抜けないように、ストッパーは、段付きにして軸方向に長く(9mm)とり、はんだ付け面積を確保。

dmtwj09111.jpg
実装するとこんな感じ。

dmtwj09112.jpg
前後ワイヤーでワイヤージョイントの方向を逆につけているので、切り離し時に、前後ワイヤーどうしで締結できます。
輪行時は、例えばボトルゲージなどに、通しつつ締結すれば、ワイヤーが、ブラブラするのをかなり防げるはずです。

SWデモンタ キャリア完成

ようやくキャリアが完成しました。
swdmtfc09091.jpg
フロントキャリア 80g 

swdmtrc09091.jpg
リアキャリア 61g

組み付けてみると、こんな感じ。
swdmtfc09092.jpg
泥除けの幅からするともう少し幅があったほうが、良かったかも。
ちょっと華奢に見えるかな。

swdmtrc09092.jpg


ついでに、作った小物をアップいたします。
swrbst09091.jpg
リアブレーキアウター受け

swrbst09092.jpg
組み付けるとこんな感じになります。
ワイヤー類がシートステーと平行になるようにセッティングできるときれいに見える?ように思いますが、ちょっと下側が開き気味ですかね。

もう一点作ってみました。
swsfxkanagu09091.jpg
泥除けステーの固定金具です。
随分以前に、NC誌でNさんが紹介されていたアイディアを使わさせてもらいました。
元々輪行車の泥除けを簡単に外すためのアイディアだと記憶していますが、今回はデモンタですから、意味のない工作?と言えます。
ですが、シンプルな見た目は、ちょっと魅力的であり、ずーっと気になっていた構造でしたので、ついでに作ってみた次第です。
swsfxkanagu09092.jpg
組付けてみると・・・・まぁこんなもんか。
もう少し小振りに仕上げてみようかと思います。

SW デモンタキャリア進捗

先日より作り始めたSWデモンタの前後のキャリアの銀ろう付けが、終わりました。

sus304fc09071.jpg

sus304rc09071.jpg

あとは、余分な銀ろうを落として全体を磨いてやれば、キャリア完成です。

プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
よろしければご覧ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR