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SW デモンタ軽量化計画 その4

一週間ほど前から、軽量化するべくいじり始めたSW デモンタですが、簡単に出来る対策は、とりあえず実行しました。
それで一応の一区切りとしました。
その結果報告です。

fst07131.jpg
A7075 4mm材より切り出したFブレーキのアウター受け。 (-7g)

swh0713.jpg
新しいハンドル周り。(-129g)

それ以外は、簡単にできるということでシートピラーの下端を、若干カットし・・・・体重測定。

さて結果ですが・・・
sww0713.jpg
10.10kgです。
これ以上やるとなると、投資が必要かな。
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SW デモンタ軽量化計画 その3

本日は、ハンドル部を見直して見ました。

hsubassy646.jpg
画像の右上が、もともと組み込んでいたもので、この状態で775g
パールステム(引き上げ棒、斜ウス、ハンドルクランプボルト、三角ナットは、軽合)、ライタンライトハンドルバー、マファックブレーキレバーの組み合わせ。一応重量を気にして組んだつもりだったけど、775gですから、あまり軽くなっていないですね。
画像の左下は、さらなる軽量化をもくろみ今回組んだもの。646gとなった。
栄ロイヤルESL(自作の軽合の斜ウスに換装)、ライタンライトハンドルバー、軽量化した#144ブレーキレバーの組み合わせ。
646gは、結構いい線までいっているように思います。

SW デモンタ軽量化計画 その2

本日は、超々ジュラルミン(A7075)で、前ブレーキのアウター受けを作ってみました。

Fstoper1.jpg
材料は、4mm厚です。
前に、カンパヌーボレコードRDのワイドレシオ用のプーリーゲージを作ろうと手に入れた板材なのですが、加工が面倒になってしまいそのまま放置して手持ちとなっていたものを活用しました。
ほぼ手加工で切り抜きましたので、疲れた~。

Fstoper2.jpg
製作品 6.6g、TOEI製 14g
TOEI製に比較し7gの軽量化。
地味なことやってます。

SW デモンタ軽量化計画 その1 

前回の報告にて、SW デモンタの重量が、あと少し軽くなれば、9Kg台になるかもしれないなどと、戯言を言ってみました。
それで、少しづつですが、それに近づけるべくイタズラを始めることにしました。

以下本日のイタズラの報告です。
ご笑覧ください。

DIA144df.jpg
吉貝の#144ブレーキレバー・・・157gです。
もともと、SW デモンタには、マファックのハーフパッドのブレーキレバーを使っていますので、それよりも軽量なものということで、
こんなものをいじってみることに。
昔はどこにでもあった廉価品のブレーキレバーです。
当時は、あまりにも当たり前すぎて、使用するのはちょっと抵抗がありましたが、今となっては、軽量で使いやすい良い製品だと思っています。
それで、これにちょっと手を加えて・・・・更なる軽量ブレーキレバーを企んでみました。

dia144nikunuki.jpg
軽い取り付けバンド、取り付けネジに換装、レバー部の肉抜き、回転中心軸肉抜き・・・とりあえず思いつくことをやってみました。
(レバー部の肉抜きはかなり大胆です。←自己責任)

で、結果ですが、
dia144134g.jpg
134gに上がりました。レバーパッドを付けて164gです。
使用中のマファックのハーフパッドのブレーキレバーですと200gを超えますから、それなりの軽量効果は得られるようです。

SW デモンタ その後

昨年9月に一応の出来上がりとなったデモンタですが、その後いくつか部品を入れ替えています。
一番大きなところでは、グランボアのフリーハブを普通のボスフリーのハブに変更しました。
というのも、カンパニョーロのポルタカテナとフリーTOP歯のクリアランスを調整するべくハブ軸を追加工した際、曲げて壊してしまい、しかたなく手持ちのボスフリータイプのハブ、フリーを使うことに。
それで、ハブは74デュラハブ、フリーはサンツアーニューウイナーの組み合わせとなったのですが、結果的に重量が増えたわけです。
swdvrhab.jpg
74デュラエース スモール 36H + ニューウイナー5S 14~26T

ただ、そのまま重量が増えたままというのは、ちょっと面白くないので、たまたま手元にあったチタン製の中空ハブ軸をデュラハブ前後に組み込みました。それでも、当然ですが、この程度の軽量化では、この重量増は、吸収できません。ほぼ気休めといった感じでしょうか。
それで、BBをチタンにするべく検討を始めました。
クランクはストロングライト99です。
今時、ストロングライト純正のW用チタンBBを入手するなど、ほぼ不可能ですから、入手可能な現行品でということで検討した結果、113.5mmのシマノテーパーの軸をもつBBが使えるかもしれないと思うに至りました。
(推測としては、ストロングライト純正軸よりシマノテーパーのほうが若干太いため、クランクを圧入した際2~3mm浅く入ると読みました。)
それで、ダメもとで以下を入手してみました。
TOKEN TK868CT1131
TOKEN TK868CT 113.5mm JIS

これを慎重に分解し、関連しそうな寸法を当たってみると・・・以下
TOKEN TK868CT113

上記より、軸を左右反転し、チェンラインを合わせるべくスペーサーなどを作り、以下のようなものをでっちあげました。
YK868CTkei.jpg
tiBB1135171g.jpg
171gです。 まずまず軽量

で、肝心の使用の可否ですが、特に問題なく使用できました。(無駄な買い物にならないで良かった!)
その後、前々回、前回報告したチドリとネジ類を組み込み今に至ります。
swdv06231.jpg
ついでに重量を測定すると
swdv06232.jpg
10.24Kgです。
ここまでやりますと、9Kg台を狙ってみたくなりますよね。
ちょっと考えてみようと思います。
プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
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