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TOEI輪行車の輪行

一応輪行車と名のる以上、それなりに分解(袋入れも含め)、組立ての手段とか方法が、決まっていてかつ簡単にできることが大切なことかなと思っています。
ただそれについて、いままで輪行する機会がなく未確認だったのですが、一昨日の輪行サイクリングでその確認ができました。
その結果ですが、全て、想定通り、一安心しました。

以下画像は、一昨日自宅に帰ってきて、輪行袋を開けたその状態です。

toeirinkoopen.jpg
こんな感じで袋に入れています。
前後輪を外し、フォークを反転して、フレームは倒立の状態で入れています。
綺麗に入っているわけではありませんが、昔サイズ?のコンパクトな輪行袋にきっちり収まっています。
旧人類なんで、最近の大きな輪行袋にちょっと抵抗がありまして、大きくなる前の昔サイズの輪行袋をいまだに使っています。

ついでに、使用している分解、組立て用の工具を公開いたします。
rinkotools.jpg
上段が5ミリの6角レンチと8ミリ片メガネのコンビ、下段が4ミリの6角レンチ この2本のみで分解、組立てを行います。
なお、上段のコンビ工具ですが、CRABというメーカのステンレスコンビレンチの不要部分を切り落として、外形をトリミングし6角レンチをロウ付けしてでっちあげた自作品です。
実は、これを検討するにあたり、4ミリの6角レンチも付けて、3徳工具にしようかと迷ったのですが、使いにくくなりそうな気がしましたので、こうなりました。
上段のコンビ工具が、23g、4ミリの6角レンチが8gです。一応重さも気にしています。

<10/13追記>
上記コンビ工具ですが、もう少し外形をトリミングして細身にしてみました。
結果23g→19g 
crabcombkai.jpg


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TOEI輪行車その後

TOEI輪行車についての報告です。
実は輪行車として計画した自転車なのに、いまだに輪行していません。
コロナのこともありますけど、異常とも思える暑さだったり・・・なかなか、重い輪行袋を抱えてという気になれませんでした。
それでも、カーサイクリングに2度ほど使ったのと、ご近所のポタリングで、そこそこの稼働率で使っています。
乗った感じは、グランボアの軽量タイヤと軽い重量のせいか、なかなかの乗り味で、お気に入りの一台ができたかなと思っています。
一方、自転車いじり活動?は、コロナ自粛(不真面目ですけど)で、家にいる時間もそこそこ取れますので、少しづつですが、いくつか軽量化目的の工作などをしました。
今回は、その報告です。
以下画像ご覧ください。

toeirin07211.jpg
まずは、Wレバーについてすこしいじってみました。
(凹文字の)カンパニョーロのWレバーに軽め穴をあけ、そして関連する小物部品をアルミ、チタンで置き換えました。(コニカル形状の座金はA7075、環付きM5ボルトは、チタンボルトに置き換え)
ただ、残念ながら、大した軽量化になっていないようです。

toeirin07212.jpg
クランクも軽量化する余地がありそうということで、クランク裏側に軽め溝加工を施しました。
自己責任と割り切り、巾10mm×深さ4.5mmとかなり大胆に溝加工した結果、クランク左右合わせて30gほど軽くなりました。

toeirin07213.jpg
サドルについては、もともとセライタリア Turboを使用していたのですが、更に軽いVetta Liteというサドルに交換しました。
このVetta Liteサドルですが、以前に京王閣フリマで買ったUSED品で、多少の使用感がありましたので、交換するにあたり、以前からやってみたかったサドルトップの革を張り替えをして、見た目もリフレッシュしてみました。
うまく張り替えられるかは、張り替える革の柔らかさや伸びかたによって随分違ってくるはずです。
たぶん、薄く柔らかく伸びが良いものを貼ったほうが、簡単できれいに張替えができるはずですから、それをふまえて張り替える革を選定しました。
それで、よく判らないながらも、ピッグスエードという革が柔らかく伸びもあるらしいことが推測できましたので、それを使いました。
その結果、思っていた以上にうまくいったように思います。
このサドル交換の軽量化効果は大きく(315g→232g)見た目も綺麗になって・・満足、大満足でした。

toeirin07214.jpg
上記3点のイタズラ以外にリアハブ(DURA-ACE FH-7700)のハブ軸をチタン製の軸に換装、ついでにシートピラーも変更(ULTEGRA→DURA-ACE)をして・・・その結果

toeirin07215.jpg
8.83kg

TOEI輪行車 電装 ちょっと手直し

このところ暑い日が続いていますので、屋外活動がやりづらくなっています。
それで、TOEI輪行車の電装で、ちょっと気になっていたところを手直ししました。
以下ご覧ください。

電装取り付け旧
上画像は、手直し前のフロントライトですが、その光軸が下向き過ぎたようです。
先日友人とサイクリングした際のトンネル通過で、感じました。
ただ、見ての通りの取付構造ですから、どのように光軸を変えるか、悩ましいというか、困難。
それで少し面倒だったのですが、金具を新作してしまえ!ということに・・・
で、以下のようなものを作りなおしました。

電装取り付け新金具

電装取り付け新金具assy
前作より、約4度光軸が上向きになるようにしてみました。
(スリーブ部分に4度のテーパを付けています。)

電装取り付け新
使ってみないと何とも言えないけど、こんな感じでいいんじゃない?かと思います。

TOEI輪行車 バッグサポーター ちょっと手直し

一昨日、一応完成としたバッグサポーターですが、ちょっと改造しました。
以下画像ご覧ください。

BSUPkai1.jpg
改造内容は、ブレーキワイヤーのヘッド(タイコ?)で代用していたストッパーを、形状を見直すべく真鍮より削りだしました。
それと、ワイヤーを止める部材をステンレス製として小型化し、バッグサポーター本体には、銀ロウ付けしました。

BSUPkai2.jpg
組み込むとこんな感じ・・・
フロントバッグ取り付け時、バッグ側の金具は一旦この位置で止まります。
そこから、黄色の矢印の方向に、真鍮製のストッパーをずらして、バッグ側の金具を奥まで挿入。
あとは、ストッパーを戻せば、ストッパーがかかった状態となります。(以下画像)

BSUPkai3.jpg

ちょっと頼りないような脱落防止策ですが、この自転車の性格からいって、これで良いのではないかと考えています。
あとは使ってのお楽しみかな?

TOEI輪行車 バッグサポーター 一応完成しました。

本日は、振動時のフロントバッグ脱落防止策として、以下の工作をしました。
以下ご笑覧ください。

bsupnukedome1.jpg
構成する部品です。単純かつ容易に作れることが最優先で構造を考えた結果こうなりました。

bsupnukedome2.jpg

bsupnukedome3.jpg
バッグサポーターに組み込むとこんな感じ。
いかにもやっつけ仕事といった感じですが・・・個人的には、こういった簡単、単純なものが好みです。

bsupnukedome4.jpg
フロントバッグの取付、取り外しを何度かやってみましたが、作業性は悪くないように思いました。
これで、しばらく使ってみようと思います。
プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして半世紀。
いまだに、70年代の自転車が好きです。
備忘録もかねています。
よろしければご覧ください。

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