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TOEI ミニベロ 電装取り付け完了

先日から、やっていたTOEIミニベロの電装の取り付けが完了しました。
自作の取り付け金具をキズが目立たない程度に磨き、前のドロヨケの先端に

toeiled05173.jpg

toeiled05172.jpg
昔の実用車についていた風切りをイメージしています。
いかがでしょうか?

ledlenseP3haikou.jpg
取り付けた<LED LENSER P3>の配光
使用電池は単4電池一本と頼りない感じですが、意外と明るいとように思います。
しかも、単4電池一本で実用点灯時間8時間という(ちょっと嘘っぽい)スペックです。
実用点灯時間8時間は眉唾ものですが、その半分の点灯時間であってもポタリング用途であれば、
充分実用になるのように思います。
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TOEIミニベロ 電装

TOEIのミニベロについてLED LENSER P3という小型のLEDバッテリーライトを
付けるべく、取り付け用の金具を製作しています。
少し形になってきましたので、途中ですが公開いたします。
以下画像をご覧ください。


取り付け金具製作図面

toritukekanaguA.jpg
取り付け金具

partsissiki.jpg
取り付け金具とLED LENSER P3

karikumitate.jpg
とりあえず、ドロヨケの上に置いてみた。
昔の実用車についていた<風切り>をイメージしています。

デサイン的には、シンプルすぎてチョット無骨な感じですが、
個人的には気に入ってます。あと少し仕上げて終了です。

ミニベロの輪行について

先日の奥多摩むかし道には、TOEIのミニベロを連れて行きました。
奥多摩駅までの輪行です。
帰宅後、袋に入れたままだったので、先ほど袋から出しました。
一応輪行前提のミニベロとして作りましたので、分解しやすいように工夫してあります。
素人の工夫ですから、人様に見せるほどのものではないのですが、袋から出すついでに画像におさめましたので、恥ずかしながら公開いたします。

rinkoubukuro.jpg
帰ってきたままの状態

rinkoupacking.jpg
こんな感じで袋に入れている。フレームの傷つき防止のカバーなどは面倒なので使用していない。

sasikomisikikotei.jpg
後泥よけのチェーンステーブリッジの固定は差し込み式。

seatstaykotei.jpg
普通ですと、後泥除けは隠し止めしますが、この場合は、輪行分解時、泥が付着した内側の止めねじを外すことになりますので今一つの感があります。
そのため、後泥よけ分割ジョイント工作をするのですが、20インチ用の泥よけをわざわざ分割式にするのはなにか大袈裟な感じでしたので、このような工作をしてみました。
画像を見ていただければ、おおよそ分ると思いますが、後ろの泥よけのチェンステー側の取り付けは、フレーム側に取り付けたピンに自作金具を差し込むだけにしてありますので、取り外しは、泥よけステー固定の環付きダルマのねじを緩めるのと、このシートステーブリッジのねじをはずすだけで、取り外しが可能となっています。

frontturikanagu.jpg
前泥よけの固定。自作の釣り金具

frontturikanagu2.jpg
前泥よけの取り外しも、ステー固定用の環付きダルマのねじを緩め、ホーククラウン裏のねじを外すことで、取り外しが可能となっています

darumatorituke.jpg
環付きダルマ
オーダー時なにも指定しないとTOEIのストレートエンドのダルマの取り付け穴はΦ5のバカ穴になっています。
したがって、ダルマのエンドへの固定はナット止めとなります。ですがこのミニベロは、エンドのダルマの取り付け穴にM5のねじを立ててもらいました。
理由は、固定のナットを省略するためです。
9速スプロケットのトップ側にチェンをかけたとき、通常のナット固定では、ナットとチェンが干渉する懸念があります。もちろんこの場合は、ナットを薄くして対応可能ですが、今一つの感は否めません。
それで、少し多めの数のダルマを用意し、それぞれをエンドの取り付けねじ穴にダルマをねじ込み都合のよい角度で止まるダルマを選別して組みこみました。
こういったやり方は機械設計的には正しく無いということは理解していますが、所詮オンリーワンプロダクトです。これもありだと思います。
このほうが合理的だと思いませんか?

stemsyausu.jpg
斜ウス(自作)化

ミニベロホイール組み立て

TOEIミニベロ用のホイールを組みました。
syarinkumitate1.jpg

syarinkumitate2.jpg

組んだといっても以前に使用していたホイールの修理と言えるもので新規に組んだものではありません。
というのもTOEIミニベロをオーダーした時に、組んだ車輪で、使用中にちょっとしたミスで、後輪のスポークにキズを付けてしまったものを、新規にスポークを購入して後輪のみスポークを張り替えをしました。
従いまして、ハブ、リムともUSEDです。
リムは、VELOCITYという聞き慣れないメーカーの406サイズのリムで、<AERO HEAD>というシールが貼られています。
個人的にはあまり好きでないエアロ形状のリムですが、結構軽量で、重量は300gを切ります。
(たしか270g程度だったと記憶しています)
また、28Hですから、ホイール完成状態でもまあまあ軽量になるはずです。
#14のプレーンスポークで組んでありますが、実測しますとフロントホイールが538g、リアホイールが690gとなります。

velocitywheel.jpg

TOEIミニベロは、カイセイ019のフレームチューブ、メインコンポD/Aをアッセンブルしたもので、
無理のない範囲での軽量ミニベロを目論んだものですが、予想以上に軽量車に仕上がり8.5kg程度に収まっています。
車輪の軽さもだいぶ貢献しているようですね。
taijyusokuteimini.jpg

私のミニベロ昔話

先に紹介したTOEIミニベロですが、このミニベロは私にとって2代目のミニベロです。
初代のミニベロはかれこれ30年以上前に作りました。
その当時ミニベロを作るとなると、情報が少なくまた部品の入手もどうすればよいかわからない状況でしたが、当時フレームを作り始めてまもないタカムラサイクルで20インチのラバネロミニベロが発表されたのをきっかけにここにお願いしてフレームを作って頂きました。
残念ながら、このラバネロミニは、奥多摩の浅間尾根に持ち込んだ際、壊してしまいましたので現存しないのですが、古い写真がありますので、お見せいたします。

FH000021.jpg

mini12.jpg

いきなり言い訳ですが、あまりよい写真が残っていないのでわかりづらいかもしれません。ご容赦。
上の画像は、空気を入れているときの写真のようです。
背後に写っている車は友人のギャランです。時代を感じますねぇ。
下の画像はモノクロ写真です。これまた大昔の感じが出てます。

さて、このミニベロですが結構楽しませてもらいました。
いろいろ試す意味もあっていろいろな所につれていきました。
またどういう車に仕立てるかはっきりしていなかったので部品もいろいろ取り換えて遊びました。
ハンドルもランドナーバーとオールランダーバーを使いわけていました。
今考えると笑えますが、山に持ち込んで担ぐことをなども想定してアドホックのポンプが右のシートステーについています。また強力な制動力を期待してマファックライドの直付けとなっています。

以下記憶で当時のパーツリストを作成してみました。
(上の画像で)
フレーム--------------ラバネロミニ 丹下No.2 480mm
ヘッド小物------------丹下レビン
ハンドル--------------日東グランランドナー 132
ステム ---------------日東パールG 8
サドル----------------イディアル2002
ピラー----------------藤田ベルト
ブレーキ--------------マファック ライド 直付
ブレーキレバー--------???
クランク--------------スギノ プロダイ
チェンリング----------ストロングライト49D 52/42T
フリー----------------サンツアー ウイナー 13~21T 5S
ペダル----------------ミカシマ シルバン ツーリング
FD------------------ユーレー??
RD------------------サンプレプレステージ
Wレバー---------------サンプレプレステージ
ハブ------------------ノルマンディールックスコンペSFQR28H
リム------------------アラヤ 20*1-3/8
タイヤ----------------ソーヨー 20*1-3/8
ポンプ----------------アドホックコンペティション16
電装------------------ソービッツ ブロックダイナモ
泥除け----------------本所

肝心の乗り味についてですが、ミニであるという事を覚悟してのれば、充分満足できるものでした。
当時の私たちの仲間内でのサイクリングといえば、輪行、峠越えというパターンがほとんどで、未舗装路を走るシーンも多く含まれましたが、その走破性については、充分使えるというのが当時の私の思いでした。
650Bの太いタイヤを履いたパスハンターと比べるのは所詮無理な話ですが、当時自分自身も体力がありましたし、作ってしまった以上使いこなしてやる!みたいな気概もありましたので、ダートのある林道を含むサイクリングでも普通に使用していました。
プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
よろしければご覧ください。

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