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ミニベロ組みあがりました、

昨年に塗り替えたTOEIミニベロの再組立てがようやっと終わりました。
塗り替え後0108
年末年始にかかってしまったので、なかなか時間がとれず遅くなりました。

改修したFDの直付けは、少し追加工が必要でしたが、はぼ予定通りに
直付けFD0108


何とか無事に組みあがりましたので、本年の初ポタリングもかねて、ご近所を試走してみました。
狛江どんど
多摩川河川敷
明日の狛江のどんど焼き(1月9日)に備えて準備中のようです。ご苦労様です。

宿河原堰
多摩川宿河原堰付近
ここら辺の雪はすっかり消えたようですが、雪だるまの残骸が残っていましたので立てかけさせてもらいました。

氷川神社
喜多見 氷川神社

慶元寺
喜多見 慶元寺

次大夫堀0108
次大夫堀公園
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ミニベロフレーム塗り替えました

一昨日、修理、改造、塗り替えを頼んでいたミニベロフレームの塗り替えが上がってきたとの連絡がありましたので、東叡社に引き取りに行ってきました。
新たに塗った色は、悩んだ挙句のビーズオレンジです。
minirepe1.jpg
ビーズオレンジというとちょっと派手すぎるかなと思っていたのですが、実際に塗りあがってきたフレームをみると、思っていたより落ち着いていて、良い色だなぁと思いました。 
さすが定番の色、気に入りました。

さて、今回の修理内容ですが、ずいぶん前にダウンチューブにつくった凹みを、修正していただきました。
ずっと気には、なっていたのですが、それほど大きくない凹みだったので、そのままにして・・・
気にする方であれば、即修理、塗装となるのでしょうが、そのまま乗り続けていました。
自分でもいい加減な性格だなぁと思います。
それで今回、ようやっと重い腰を上げて修理をしよう!となった次第なのですが、せっかく塗り替えするのだったら、以前からやってみたかったFDの直付けの改造も合わせてお願いしました。
以下そのディテールです。ご笑覧ください。

minirepe2.jpg
改造前は、タイレル <FDバンドアダプター>を使用していたが、ちょっと大振りのバンドが気になっていました。
それに比べれば、だいぶスッキリ?

superbefdkai1.jpg
シュパーブプロの直付け用のFDを改造しました。
オークションで随分リーズナブルな価格で出ていますね。改造するにはもってこいの素材です。
FDを後方にオフセットさせる駒を、A7075材より自作しました。

今年も残りあとわずか。
年内中に組みあがるか微妙~

TOEI ミニベロ 電装取り付け完了

先日から、やっていたTOEIミニベロの電装の取り付けが完了しました。
自作の取り付け金具をキズが目立たない程度に磨き、前のドロヨケの先端に

toeiled05173.jpg

toeiled05172.jpg
昔の実用車についていた風切りをイメージしています。
いかがでしょうか?

ledlenseP3haikou.jpg
取り付けた<LED LENSER P3>の配光
使用電池は単4電池一本と頼りない感じですが、意外と明るいとように思います。
しかも、単4電池一本で実用点灯時間8時間という(ちょっと嘘っぽい)スペックです。
実用点灯時間8時間は眉唾ものですが、その半分の点灯時間であってもポタリング用途であれば、
充分実用になるのように思います。

TOEIミニベロ 電装

TOEIのミニベロについてLED LENSER P3という小型のLEDバッテリーライトを
付けるべく、取り付け用の金具を製作しています。
少し形になってきましたので、途中ですが公開いたします。
以下画像をご覧ください。


取り付け金具製作図面

toritukekanaguA.jpg
取り付け金具

partsissiki.jpg
取り付け金具とLED LENSER P3

karikumitate.jpg
とりあえず、ドロヨケの上に置いてみた。
昔の実用車についていた<風切り>をイメージしています。

デサイン的には、シンプルすぎてチョット無骨な感じですが、
個人的には気に入ってます。あと少し仕上げて終了です。

ミニベロの輪行について

先日の奥多摩むかし道には、TOEIのミニベロを連れて行きました。
奥多摩駅までの輪行です。
帰宅後、袋に入れたままだったので、先ほど袋から出しました。
一応輪行前提のミニベロとして作りましたので、分解しやすいように工夫してあります。
素人の工夫ですから、人様に見せるほどのものではないのですが、袋から出すついでに画像におさめましたので、恥ずかしながら公開いたします。

rinkoubukuro.jpg
帰ってきたままの状態

rinkoupacking.jpg
こんな感じで袋に入れている。フレームの傷つき防止のカバーなどは面倒なので使用していない。

sasikomisikikotei.jpg
後泥よけのチェーンステーブリッジの固定は差し込み式。

seatstaykotei.jpg
普通ですと、後泥除けは隠し止めしますが、この場合は、輪行分解時、泥が付着した内側の止めねじを外すことになりますので今一つの感があります。
そのため、後泥よけ分割ジョイント工作をするのですが、20インチ用の泥よけをわざわざ分割式にするのはなにか大袈裟な感じでしたので、このような工作をしてみました。
画像を見ていただければ、おおよそ分ると思いますが、後ろの泥よけのチェンステー側の取り付けは、フレーム側に取り付けたピンに自作金具を差し込むだけにしてありますので、取り外しは、泥よけステー固定の環付きダルマのねじを緩めるのと、このシートステーブリッジのねじをはずすだけで、取り外しが可能となっています。

frontturikanagu.jpg
前泥よけの固定。自作の釣り金具

frontturikanagu2.jpg
前泥よけの取り外しも、ステー固定用の環付きダルマのねじを緩め、ホーククラウン裏のねじを外すことで、取り外しが可能となっています

darumatorituke.jpg
環付きダルマ
オーダー時なにも指定しないとTOEIのストレートエンドのダルマの取り付け穴はΦ5のバカ穴になっています。
したがって、ダルマのエンドへの固定はナット止めとなります。ですがこのミニベロは、エンドのダルマの取り付け穴にM5のねじを立ててもらいました。
理由は、固定のナットを省略するためです。
9速スプロケットのトップ側にチェンをかけたとき、通常のナット固定では、ナットとチェンが干渉する懸念があります。もちろんこの場合は、ナットを薄くして対応可能ですが、今一つの感は否めません。
それで、少し多めの数のダルマを用意し、それぞれをエンドの取り付けねじ穴にダルマをねじ込み都合のよい角度で止まるダルマを選別して組みこみました。
こういったやり方は機械設計的には正しく無いということは理解していますが、所詮オンリーワンプロダクトです。これもありだと思います。
このほうが合理的だと思いませんか?

stemsyausu.jpg
斜ウス(自作)化
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komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして半世紀。
いまだに、70年代の自転車が好きです。
備忘録もかねています。
よろしければご覧ください。

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