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カンパニョーロ ストレートドロップアウトエンドその後

先日、ポルタカテナをつけたカンパニョーロのストレートドロップアウトエンドを報告いたしました。
これに、グランボアのスモールハブを組み合わせて様子を見てみました。

camppcgb1.jpg
ハブは、オーバーロックナット寸法126mmのグランボアのスモールハブで、特注?で5,6速のフリーボディーを組み替えてもらったものです。
この、ハブ軸とフリーボディーを、少し加工し、スプロケット(TA KHEOPS)間のスペーサー厚を調整して、スプロケットTOPとカンパ ポルタカテナの間隔が適正になるように調整してみました。

camppcgb2.jpg
サイドビューです。ポルタカテナをつけてスプロケットをつけてみると、この大振りのエンドも悪くないなぁなんて思い始めています。
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カンパニョーロ ストレートドロップアウトエンド

ご無沙汰しています。
久々の更新となりますが、小ネタをひとつ。
まずは、以下をご覧ください。

campsdoe06131.jpg
カンパニョーロのストレートドロップアウトエンドです。
上段が、未加工で、下段がちょっとイタズラした加工品
あくまでも私の独断偏見ですが、このエンドをそのまま使うのは大振りすぎですよね。
それで、下段のように、ちょっとだけ外形をトリミングしてみて様子を見てみました。
加えて、カンパニョーロ製のチェンレスト ”ポルタカテナ”が取り付けられるようにM3ネジを加工してみたのですが、
いかがでしょうか。
大振りであることが幸いして”ポルタカテナ”が取り付けられることがわかりました。

campsdoe06132.jpg
斜め後ろからの見え方
結構格好よくなったかも?

リアディレーラコレクション

リアディレーラーディスプレイを使って、手持ちの後変速機を画像に収めてみました。
こうしてみると、それぞれ、なかなか味がありますねぇ。(自己満足)

パーツ箱から発掘してきてディスプレイして写真撮って・・・・・・ほくそ笑む。
バカバカしさ満点ですが、結構楽しんでしまいました。
ご笑覧ください。


カンパニョーロ レコード  
プラプーリーの最後期のもの
立川のなるしまフレンドで購入

campanuovo0911.jpg
カンパニョーロ ヌーボレコード PATENT-73
数年前にヤフオクで元箱新品を落札した。

campasuperrecord0911.jpg
カンパニョーロ スーパーレコード PATENT-75
DE・ROSAにアッセンブルされていたもの。

allvit0911.jpg
ユーレー アルビー 70年代中ごろのものだと思う。

simplex0911.jpg
サンプレックス 
機種が分からない。
プレステージとクリテリウムの混成のような感じ。
関戸橋で入手したものなので、ニコイチで作られた可能性も

cyclone0911.jpg
サンツアー サイクロン 取り付けボルトが沈むタイプ
志木のヨシダで購入

superbe0911.jpg
サンツアー シュパーブプロ 8速
ヤフオクで落札

duraace0911.jpg
77系デュラエース
ヤフオクで落札

カンパニョーロ スーパーレコード RD その後

先日の報告にて、TOEIパスハンターにカンパニョーロのスーパレコードの変速機を使ってみる検討しました。
その際、ワイドなギアのパスハンターで使えるかどうか、はっきりしないので、まずは実装してみて確認して見ることに。
チェンリングが40/26tのダブル、フリーが13~23tの5速ですからトータルキャパシティーは24t以上が必要となります。
感覚的な私の読みでは、2次型のスーパーレコードRD(ヌーボスーパーレコードRD)だったらなんとかなりそう・・・
ということで、やってみました。
以下をご覧ください。


上段:チェンリングアウター40t×フリートップ13t
下段:チェンリングアウター40t×フリーロー23t

campsr84105162.jpg
上段:チェンリングインナー26t×フリートップ13t
下段:チェンリングインナー26t×フリーロー23t

ちょっとギリギリという感じなのですが、何とか使用できそうですね。
とりあえず、この構成で、TOEIパスハンターのメンテナンスを進めようと思います。

カンパニョーロ スーパーレコード RD

TOEIパスハンターをメンテナンスするにあたり、クランクを変えましたので、そのついでに、駆動系をまとめて変えてしまうと思っています。
もともとは、80年代に組んだ自転車なので、ストロングライト49D,サンプレコピーチェンリング、アルビーのアンサンブルといった、フレンチパーツを多用したアッセンブルだったのですが、今回は、フレンチ色を出さず、できれば、若干の軽量化をはかるような検討してみました。
で、その結論は、【パスハンターだけど、変速機には、昔のカンパニョーロのスーパーレコードアンサンブルを使ってみようか。】ということに。
これだったら、ずいぶん雰囲気も変わるだろうし、軽いし、性能は間違いないし、手持ちもあるし・・・。
心情的には、もう大昔に現役を退いたとはいえレース用の機材を、遊びのパスハンターに使うのはちょっと申し訳ない気がしないではないのですけどね。
まぁそれはさておき、現実的な話として、レース用の変速機ですから、リアディレーラーのキャパシティーは大きくありません。
この辺が使えるかどうかのポイントになりそうですので、ちょっと考えてみます。
今回、チェンホイールはTAシクロツーリストの40、26tのダブル、フリーは、サンツアーのウイナープロ 5速で13~23tを予定しています。
従いまして、トータルキャパシティーは24tが必要になります。
しかしながら、カンパニョーロのヌーボレコードRDのトータルキャパシティーは最大23tですから、普通に考えれば、カンパニョーロのヌーボレコード同様スーパーレコードも使えないはずです。
ですが、プーリーゲージがヌーボレコードと違う2次型のスーパーレコード(世間では、ヌーボスーパーレコードと言われているようですので、以下この呼称をあてます)であれば、もう少しキャパシティーが大きいのではないかと推測しています。両者を比べて見ますと、プーリゲージの回転中心(=テンションボルトの位置)が違います。
ちょうどサンプレックスRDのプーリーゲージの、CPとTタイプの違いのような感じです。
感覚的ですが、キャパシティーが少し大きくなっている気がします。
まずは、実装してこの辺のことを確認してみようと思います。
結果次回報告できるかと思います。

campasrnewold.jpg
左:1次型スーパーレコード 右:2次型スーパーレコード=ヌーボスーパーレコード
画像ではわかりずらいですが、2つのプーリーのピッチ間隔は、同じですが、テンションボルト取り付け位置が違います。
プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
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