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TOEIランドナー手直し完了しました。

走行時、2nd、3rdのスプロケットにチェーンが掛かっているときに、ごくわずかコンコンと異音が発生する問題について、当初フリーとチェーンの相性の問題かと思いチェーンを替えてみるものの、うまくいかずお手上げ状態であることを前回報告しました。
どこに原因があるのか、特定することができれば、手の打ちようもあるのですが、さっぱりわかりません。
で、困り果てた末、ウルトラ6のスプロケットの間隔が各段の間でバラバラであるということにすこし手をいれてみることにしました。
以下は、83年78年のニューサイクリング誌にあったニューウイナーのボディーを使ったウルトラ6(NWN-U6)の寸法図です。

NWN-U6.jpg
いま問題にしているのは、マイクロライトフリーですから、この図の通りではないのですが、マイクロライトのウルトラ6フリーも、スプロケット間隔が不均等であるようです。
サンツアーウルトラ6の実績を考えれば、これでも問題ないことは、その実績にて証明されています。
しかしながら、今回使用するチェーンは、ウルトラ6専用の純正品ではありませんから、この不均一なスプロケット間隔は、少し気になります。
ということで、スプロケット間の間隔が狭いところを少し広げてやったらどうだろうということで、0.1mm厚のアルミのスペーサーを作って実験的にフリーに組みこんでみました。
特に2nd、3rdのスプロケットの間隔は少し広めになるようにスペーサの枚数を加減して組みこんでみました。
期待した結果ですが、残念ながら効果なしでした。

あぁ~やっぱり効果無かった。ついに迷宮入りだ・・・・

ですが最後にもう一つ気になる点が。
今回使用したマイクロライトフリーですが、購入後ごくわずかに使用しただけのほぼ新品のフリーなのですが、どう言うわけだか、フリー本体のガタが多いように思えたのです。
実は組みこむときに、これはわかっていて、球あたりの調整の必要があると思っていたのですが、なにぶんデリケートな軽合フリーですから、あまりいじりたくなく、そのままにしていたのです。
こうなれば、これを直してみることに・・・。
このマイクロライトフリーですが、基本構造はニューウイナーと同じで、ダブルナット方式の球あたり調整で、その気になれば意外と簡単にできます。
ただ問題は以下の専用工具(ニューウイナー用のCONE ADJUSTMENT SPANNER)が必要で、あいにく、手持ちになく、あちこち探し回りようやく入手できました。

adjustmentspanner.jpg

で、その結果ですが、球あたりを調整したフリーからは、一切異音の発生がなくなりました。
あっけないほど完璧に直ってしまいました。

結論は、単にフリーの調整不足だったということです。
いろいろやったのは、すべて的外れでした。
ちょっと恥ずかしいですね。

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自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

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