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ミニベロの輪行について

先日の奥多摩むかし道には、TOEIのミニベロを連れて行きました。
奥多摩駅までの輪行です。
帰宅後、袋に入れたままだったので、先ほど袋から出しました。
一応輪行前提のミニベロとして作りましたので、分解しやすいように工夫してあります。
素人の工夫ですから、人様に見せるほどのものではないのですが、袋から出すついでに画像におさめましたので、恥ずかしながら公開いたします。

rinkoubukuro.jpg
帰ってきたままの状態

rinkoupacking.jpg
こんな感じで袋に入れている。フレームの傷つき防止のカバーなどは面倒なので使用していない。

sasikomisikikotei.jpg
後泥よけのチェーンステーブリッジの固定は差し込み式。

seatstaykotei.jpg
普通ですと、後泥除けは隠し止めしますが、この場合は、輪行分解時、泥が付着した内側の止めねじを外すことになりますので今一つの感があります。
そのため、後泥よけ分割ジョイント工作をするのですが、20インチ用の泥よけをわざわざ分割式にするのはなにか大袈裟な感じでしたので、このような工作をしてみました。
画像を見ていただければ、おおよそ分ると思いますが、後ろの泥よけのチェンステー側の取り付けは、フレーム側に取り付けたピンに自作金具を差し込むだけにしてありますので、取り外しは、泥よけステー固定の環付きダルマのねじを緩めるのと、このシートステーブリッジのねじをはずすだけで、取り外しが可能となっています。

frontturikanagu.jpg
前泥よけの固定。自作の釣り金具

frontturikanagu2.jpg
前泥よけの取り外しも、ステー固定用の環付きダルマのねじを緩め、ホーククラウン裏のねじを外すことで、取り外しが可能となっています

darumatorituke.jpg
環付きダルマ
オーダー時なにも指定しないとTOEIのストレートエンドのダルマの取り付け穴はΦ5のバカ穴になっています。
したがって、ダルマのエンドへの固定はナット止めとなります。ですがこのミニベロは、エンドのダルマの取り付け穴にM5のねじを立ててもらいました。
理由は、固定のナットを省略するためです。
9速スプロケットのトップ側にチェンをかけたとき、通常のナット固定では、ナットとチェンが干渉する懸念があります。もちろんこの場合は、ナットを薄くして対応可能ですが、今一つの感は否めません。
それで、少し多めの数のダルマを用意し、それぞれをエンドの取り付けねじ穴にダルマをねじ込み都合のよい角度で止まるダルマを選別して組みこみました。
こういったやり方は機械設計的には正しく無いということは理解していますが、所詮オンリーワンプロダクトです。これもありだと思います。
このほうが合理的だと思いませんか?

stemsyausu.jpg
斜ウス(自作)化
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自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

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