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ブレーキレバー磨き加工

昨日、ベロクラフトにて吉貝のGC202というブレーキレバーを購入しました。
TOEIのミニベロに使用するつもりです。
いまや貴重となってしまったワイヤー上出しのブレーキレバーですが、現行品です。
したがいまして、レバーパッド(レバーフード)の入手もまったく問題ないわけで、大変ありがたい存在といえると思います。
ただ、少し気に食わない点もあります。
大変丁寧に仕上げられたレバーですが、とても白っぽくアルマイトされているため、他の部品となんとなく合っていない感じがします。
でどうするかですが、アルマイト剥離の上バフ研磨することにしました。
以前ランドナーを組んだときも、このブレーキレバーを使うにあたり同様の理由でバフ研磨しました。
このときは、すべて物理的な方法でアルマイトを剥離し、バフ研磨をしましたが、時間はかかる、手は痛くなるなど結構大変な労力を使いました。
それで、化学的にアルマイトを剥離してしまおうということなりました。
具体的には、以前にチドリのアルマイトを剥離したときに使ったモンキーダンクを使用します。
なにか少し危険な感じがするのであまり気がすすまないのですが、とても楽にアルマイト剥離が出来てしまうのでこれを使う決心をしました。

monkeydunk3.jpg
モンキーダンク

gc-202hakuri1.jpg
今回は、モンキーダンクを4倍希釈し加熱した。

gc-202hakuri2.jpg
画像はまだ液があたたまっていないので、なんということはないが、
液が暖まるとすごい勢いで白泡が! 恐ろしい!
泡が出てから5分ほどで剥離完了。

gc-202b.jpg
剥離後、バフ研磨しました。
怖い思いはしましたが、時間もかからず、手間もかからず出来たとといってよろしいかと思います。

以前この液を使ったときも思いましたが、結構怖いです。
やってしまうととても簡単にすむのですが。



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Comment
危険でしょうか?
はじめまして。
モンキーダンク興味があります。
廃液処理はどうしているのでしょうか?
Re: 危険でしょうか?
一応、販売元に購入時問い合わせして以下を確認してあります。
-------------------------------------------------------------------
処理方法ですが、他の多くの処理剤と同じで、大量の水で薄めた後に下水に流せます。

毒性はありませんが、動植物に富養性がありますので、河川は避けてください。
また、草木のない土壌があれば撒いても自然浄化されます。
-------------------------------------------------------------------
とのことでした。

で、私の場合は、いまだに処理した液は、保管しています。
アルマイトの剥離であれば、まだまだ使用可能と考えています。

> はじめまして。
> モンキーダンク興味があります。
> 廃液処理はどうしているのでしょうか?
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