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TUBELAR TAPE TTP-1

チューブラータイヤを使うにあたって避けて通れないのがリムとタイヤの接着です。
リムセメントなる接着剤を使ってリム(チューブラーリム、パイプリム)とチューブラータイヤを貼り付けるわけですが
手が汚れる、うまく貼り付けるにはそれなりの技術が必要などなど、今の時代には受け入れがたい、面倒な行為がついてまわります。
ですが今では、これをある程度解決?するものが、あるようです。
宮田工業から発売されている【TUBELAR TAPE TTP-1】という商品で、昨年レストアしたMASI Prestigeに使用してみました。

miyatattp-1.jpg
一言でいえば、両面接着テープで、リムセメントを使用するよりはるかにお手軽で使いやすいものだと思いました。
細かいこといえば、リムセメントに比べるとその接着強度は、どうなっているんだなどとおっしゃる方もいるかもしれませんが、
私の場合は、こういった便利品は大好きで、お遊びサイクリングに使用するには、充分なものと思っています。
ということで、手持ちの何セットかある古いチューブラーホイールもこれにしてしまおうと思っているのです。
ところが、古いホイールに実際にこれを使うとなると、ちょっとした難関があります。
リムには、ガビガビになった古いリムセメントがしっかりついています。
これを除去して接着面をきれいにしてやる必要があります。ですがこれがなかなか難しい。
とうやって除去するか・・・です。

以下画像のホイールで少し検討してみることにしました。
rimcement.jpg
ガビガビの古い乾燥しきったリムセメントがしっかりついています。
考えられるリムセメントの除去方法としては
有機溶剤で溶かしてふき取るか物理的にやすりのようなもので削り取るかでしょうか。
まぁ有機溶剤は、入手の問題や換気の問題などあまり気が進まないので、物理的に削り取る方法でやってみることにしました。

とりあえず手持ちのツールでやってみようということで、先日購入した安物の両頭グラインダーにバリ取りなどに使う研磨用のホイールをつけてやってみました。

chinabench.jpg
BSwheelara.jpg
中華両頭グラインダー + BSスコーライトフラップ

でその結果ですが、以下の状態まで何とか削りました。
cementremove.jpg

完全にきれいな状態まで落とすことはできず、かつ結構時間を使いました。
今一つでした。
もっと良い方法はないものでしょうか?
もう少し良い方法を探ってみようと思います。
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Comment
リムセメント除去
わが家にもリムセメント古漬けリムがあるので他の方のブログを巡回して良い方法を探しています。

こちらの方は剥離剤、リムーバー、物理的除去、一通り試されているので大変参考になると思います。

http://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55
Re: リムセメント除去
情報ありがとうございます。
さっそくこのブログ拝見しました。
とても参考になりました。
さっそくワイヤーブラシで再トライしてみようと思います。
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自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

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