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リムセメントの除去

先日、TTP-1というチューブラー貼り付け用のリムテープを使用するため、古くなったリムセメントの除去を試みました。
しかしながら、両頭グラインダーにBSスコーライトフラップという研磨用ホイールをつけて物理的に除去しようとした私の試みは、簡単にきれいに除去できたとは言い難く残念な結果であった旨を報告いたしました。
すると、CSHさんよりこれに関してとても参考になるブログを紹介いただきました。
このブログによりますと、乾燥したリムセメントであれば、ワイヤーブラシを使うのが有効とありましたので、
これにならい、再トライしてみました。

wirebrush1.jpg
どのようなワイヤーブラシがよいのかわからないのでとりあえず2本購入してみました。
それと、ワイヤーブラシが有効ならこれもあり! もっと楽できそうと思い、以下のホイールブラシも入手

NSKsteelbrush1.jpg
NSK GOLD STEEL WHEEL BRUSH

で結果ですが、安物中華両頭グラインダー + ホイールブラシ で、かなり満足できる結果がえられました。
短時間でかなりきれいに除去できるようです。

shg1500224.jpg
安物中華両頭グラインダー + ホイールブラシ

fwheel0224a.jpg
除去前

fwheel0224b.jpg
除去後
あぁ~ なんか気持ち良い!
ハトメは錆びてくすんだ色ですが、古い車輪よみがえりました。

mavicsscblue.jpg




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Comment
綺麗に
かなり綺麗になりましたね。

私も時間を見つけてロードの整備もしなくちゃと思いました。
Re: 綺麗に
そうそう。ほんとにきれいになりましたね。
それほど労力使わず、想像以上の結果が得られたように思います。
 
ロードの整備の記事期待していますね。
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自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

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