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チューブラーツーリング車 ハンドル部組立

一部不足はありますが、ほぼ、チューブラーツーリング車の部品が集めることができたようです。
一部新規で購入したものもありますが、基本は、なるべく手持ちの部品をなるべく使うという前提で集めたつもりです。
そんなわけで、USED品もありますので、必要に応じて、レストアしながら、少しずつ準備していくつもりです。
とはいえ、手の込んだランドナーなどではなく、使い勝手優先の実用のため自転車ですから、
あまり細かいことはこだわらず、気楽に組んでいこうと思っています。
手始めにハンドル部の組立をしました。

以下、構成パーツです。

lightlight654019.jpg
ハンドルバーは、日東のライタンライト B65です。
【世界一軽い】との文言がありますが、ちょっとオーバーな気がします。

pearl6kai.jpg
ステムは、日東のパール6です。
このステムですが、何年か前の関戸橋のフリーマーケットで入手したUSED品です。
前所有者によって軽量化が試みられています。
昔の栄ロイヤルESLやグランコンペのホールインといわれたステムと同様の軽め穴が追加工され
かつ、クランプボルト、ナット、引上げ棒、うすが、アルミ合金製のものに換装されています。
それなりに使用感のあるUSEDで、外観的に少し傷が目立ちましたが、そのせいかリーズナブルな価格だったと記憶しています。
今回使用するにあたり、クランプ径をΦ26.0に追加工し、傷消しを兼ねてアルマイト剥離し、
バフをかけました。

pearlESLweight.jpg
重量は188gでした。結構いい線までいっていると思います。

gc202hakuri0419.jpg
ブレーキレバーは、毎度同じでつまらないのですが、ヨシガイのGC-202です。
これも前回同様、レバー部の妙に白っぽいアルマイトが気に食わず、剥離し軽く磨きました。

endcapwood.jpg
バーエンドは、自作してみました。
材料は、廃棄した片手鍋の柄とずいぶん以前に手作り家具のお店からいただいた端材から作りました。
お遊びです。

で、こんな感じです。
茶色の綿テープを巻いてみました。
quarkHSassy.jpg
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Comment
激しく
軽く磨いたと書いてあるGC202、その割には激しく光っております(笑

このバーエンドは良い雰囲気ですね。
オーダーしたいくらいです♪
Re: 激しく
GC202のレバー部の面粗度は比較的良好なので、処理液(モンキーダンク)でアルマイト剥離後
いきなりコンパウンドで磨いて済ませています。
水ペーパーによる研ぎの工程は、パスしちゃってます。
手抜きです。

バーエンドは、市販のものに好みのものがないので・・・
これだったら、自作してみようかと。旋盤で初めて木材を加工してみました。
バイトは、よくわからないので、金属用のものをそのまま使用しました。
これまた手抜きです。

> 軽く磨いたと書いてあるGC202、その割には激しく光っております(笑
>
> このバーエンドは良い雰囲気ですね。
> オーダーしたいくらいです♪
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