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チューブラーツーリング車完成

前回の報告にてチューブラーツーリング車が組みあがったことを報告いたしました。
ですが、細かな調整は終わっていない状態で、特に、カンパニョーロ CXカンチブレーキ
については、いろいろといじくり回し、それでもうまくいかない苦戦状態にありました。
ブレーキの鳴きがなかなか収まらないのです。
結果的には、ブレーキ本体と直付け台座のガタを丁寧に調整し、若干のトーインを
シューに付けることで解決したのですが、冷房のない暑いガレージの中で、この調整作業は
なかなか辛いものがありました。あ~面倒だった!ずいぶん時間がかかってしまった!

campagnolocx0726.jpg
実は、ゴツい純正のシューの船は使わず、一般的な船に替えてあります。
こちらのほうがすっきりして見えると思いませんか?

まだ電装、バッグサポータ(またはキャリア)、ショートガードなど未装備ですが、これで走れる状態になりました。
とりあえず完成といことにしました。
で本日、かる~くご近所ポタリング

quark07261.jpg
チューブラータイヤの空気圧は、普通に考えれば6気圧ぐらいがよいのかもしれませんが、
使用しているエロイカというチューブラーは、もっと低圧でも充分実用になるようです。
結局、4気圧で乗っています。とてもしなやかな乗り心地です。
あくまでも個人的でかなり誇張した極端な表現で言ってしまえば、
WOでもなく(普通の)チューブラーでもない第三カテゴリーの乗り心地ではないかと
思っています。
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Comment
はじめまして、現在アップハンドルのツーリング車を作りはじめた、a-waterと申します。ティオさんにこちらを教えて頂き、少し前から興味深く拝読しています。
とりあえずの完成、おめでとうございます。実は私もカンパのカンチブレーキ、リアキャリア、泥除け、スギノクランクで、フレーム制作から組み付けまでをお願いしているのです。タイヤはWOをデフォルトに、チューブラーも楽しめるようにスペアフォークもお願いしています。
チューブラーのホイールを作るにあたり、エロイカのレポートを大変楽しみにしていますが、第三カテゴリーと聞いてますます目が離せなくなりました。どうぞよろしくお願いします。
Re: タイトルなし
a-water さま
はじめまして。コメントありがとうございます。
アップハンドルの自転車ですか。とても面白くブログ拝見させていただきました。
とても興味深い自転車ができそうですね。楽しみにしていますね。

ところで、第三カテゴリー云々は、ちょっと誇大表現でしたね。
ですが、このタイヤが面白いタイヤであることは、たしかです。
そのときの気分などで、空気圧の設定を変えてあげると、いろいろな乗り味が
楽しめるのではないかと思っています。
ちょっと粋?な楽しみかたじゃないでしょうか。
鳴きが止まって良かったですね
ブレーキの鳴きが止まって良かったですね。気になりますもんね。
komayatabeさんならご存知かも知れませんが、私が自転車のメカにのめりこんだきっかけに、ニューサイの1974年11月号の”自転車メカニズムの楽しみ”という記事があります。この記事に出てくる自転車にチェコ製の650Bのチューブラーが使われています。エロイカのブログを拝見していてこの記事を思い出しました。4気圧とは私のW/O並みに低いので乗り心地もしなやかなのでしょうね。
Re: 鳴きが止まって良かったですね
ブレーキのガタをとってトーインをつけてやったら音がしなくなった・・・実に当たり前の結果でしたが
ここにたどり着くまで、手間のかかったこと!
汗だくになってしまいました。

650Bチューブラーの件、知りませんでした。
そんな面白いものがあったなんて、正直驚きです。
どれくらいの太さのものだったのでしょうか?
この650Bのチューブラーは記事によると35Bとのことです。私も良く分からないのですがリムはW/Oのものが使えるとあります。どうなっていたのでしょうね。ちなみに私のブログで恐縮ですが下記のものの下の自転車がそれです。

http://minkara.carview.co.jp/userid/509449/blog/28703842/

よろしかったら見てみて下さい。古いニューサイも全て処分してしまい今持っているのはこのブログに書いた2台の自転車の記事が出ている1974年の10月号と11月号の2冊だけになってしまいました。
Re: タイトルなし
35Bですか!しかもW/Oリムとは。
昔は面白いものがあったのですね。
ウォルバーのスーパーランドナーで作った自転車であれば、すぐ試せるわけですね。
面白そう・・・

ところで、
ティオさんのブログにある【高価なもので無くても使い込まれて全体のバランスのとれた自転車は
カッコイイ】という気持ち、よくわかります。
使うために行き届いていて、全体のバランスが美しい、高額でない自転車・・・
私が、新しい自転車を計画するとき、こんなこと考えながら妄想してますかね。
komayatabeさん、誠に勝手ながら、自分も倣ってアップハンドルツーリング車と呼ぶことにし、リンクを貼らせて頂きました。
エロイカのホイールも作ってみようと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
Re: タイトルなし
a-waterさま
アップハンドルツーリング車ですか。
大真面目に自分のほしいものを考えるのって楽しいですよね。
期待しています。
これからちょくちょくお邪魔いたします。
こちらこそよろしくお願いします。

> komayatabeさん、誠に勝手ながら、自分も倣ってアップハンドルツーリング車と呼ぶことにし、リンクを貼らせて頂きました。
> エロイカのホイールも作ってみようと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
komayatabeさん、こんばんは。
リムについて教えてください。アラヤ16Bゴールドは競輪用ゆえブレーキ当たり面の劣化が早いと聞くのですが、いかがでしょうか。また、30mmと言うタイヤ幅の収まりは問題ないのでしょうか。
Re: タイトルなし
a-waterさま

アラヤ16Bゴールドの件ですね。わかる範囲で回答いたします。
【アラヤ16Bゴールドは競輪用ゆえブレーキ当たり面の劣化が早い】云々の件ですが、メーカのインフォメーションでも同様の記述があるようです。
http://www.araya-kk.co.jp/rim/info/15_16b-gold.htm
現行品の16Bゴールドはポリッシュ仕上げのリムですからリムサイドは、アルミ(合金)の地肌むき出しの状態です。ブレーキの摩擦による摩耗は比較的進行しやすいと思います。
加えて、320g前後の軽量の決戦用リムですから、薄肉のパイプリムですからリムサイドの摩耗は、強度低下につながります。
それゆえ、上記の注意喚起のようなインフォメーションが出ているのではないかと思っています。
かなり踏み込んだ内容で、ロードには使用できないとはっきりで言い切っています。
これをロードなどのブレーキ付の自転車に使うとなれば、自己責任のなかで使うということになりますね。
こうなると、なかなか使いづらくなりますよね。
しかしながら、70年代のパイプリムなんて、ほぼ全数がポリッシュ仕上げの地肌むき出しのリムだったんです。
当時は普通にロードに使ってたことを考えれば、そこまで言い切らなくてもいいのに・・・と思います。
だいぶ話がずれてしまいました。

で私の場合ですが、使用しているアラヤ16Bゴールドは、私の古いストックで、現行品のポリッシュ仕上げではなく
表面処理に硬質アルマイトを施したタイプ(http://blog-imgs-59.fc2.com/0/5/9/05957/araya16bgoldha0731.jpg
です。ブレーキ当たり面の摩耗については現行品のポリッシュ仕上げより耐性はあるように考えています。


次に【30mmと言うタイヤ幅の収まり】についてです。
リム幅は20~21mm、タイヤが30mmですから、組み合わせて見ますと、
ちょっと面白い見た目といえるかもしれません。
ですが、リムに対する収まりは全く問題なく、充分な接着強度が得られているようです。
ありがとうございます。

>70年代のパイプリム
なるほど、そうだったのですね。私が想定する使い方ならば、贅沢ではありますが自己責任で使ってみようと思えます。ポリッシュのリムを使ったことがなく、憧れがあるからでありますが。笑

幅の問題はないと言うのを聞いて安心しました。自分で組むことにチャレンジする楽しみもありますが、初チューブラーはちゃんとしたホイールで始めたいので、ショップにお願いするつもりです。
柔軟
タイヤとフレーム双方が織り成すしなやかな乗り心地。
想像するだけではいまひとつわからず、第三のカテゴリーと言われると試してみたくて仕方がありません(笑

それにしても1枚目の画像、クローズアップに耐えるクオリティのフレームとパーツです。
Re: タイトルなし
a-water さま

いきなり16Bゴールドでチューブラーデビューですか!
魅力的な軽量リムですよね。
ただ、当然ですが、重さと強度は、トレードオフの関係にありますので、
それなりに注意して乗る必要があると思いますし、振れとりなど手がかかることもあるかもしれません。
アフターも含めて信頼できる方に組んでいただくのがよろしいかと思いますよ。
Re: 柔軟
CHS さま

カイセイ019、φ23オーバルのフォークブレード 大きめのフォークオフセット、大きめのリアセンター、ハイコラム10mmと、かなりゆる~い感じのスケルトンで、太いチューブラータイヤです。
一般的なのロードと対局にあるような完全にオジサン向けツーリング仕様ですね。

面白いですよ。
少しずつ空気圧を変えて乗り味を変えて楽しんでいます。

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自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

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