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LE JEUNE クルスルートフレーム

以前にオークションにて、入手したクルスルートのフレームを少しいじり始めました。
70年代中ごろのLE JEUNEです。
入手後、フレンチ規格ゆえのやっかいさから、面倒で放置していたのですが、ここにきて、フレンチ規格のヘッド小物、BBが入手できましたので、なんとかものにしてやろう!といじり始めた次第です。

ルジュンといえば、ファンインプのマシンを思い出します。
フレンチレーサーですが、カンパニョーロがアッセンブルされたマシンだったと思います。
プジョーは、かたくなにフレンチパーツのアッセンブルにこだわっていましたけどね。
勝つためには、やっぱりカンパニョーロってなるんですかね。


売主によると、完成車だったものをばらしたしたものだそうで、未走行だそうです。
ただ、保存状態は今一つで、キズ多数です。
デカールも傷んでいます。
塗り替えも考えないでもないのですが、せっかくのオリジナル塗装ですし、個人的にはこのぐらいのキズは全くの許容範囲ですので、このままで使うことにしました。
以下、各部のディテール画像です。

lejeune2.jpg
イタリアンカットラグに金線の縁取り
ホーククラウンはボカマでしょうか。
ヘッド小物はカンパニョーロのグランスポーツ(グランスポルト)フレンチを入手

lejeune3.jpg
シート部
シートステーのフタは先の尖った笹葉
個人的にはカッコイイと思います。
シートピラー径は、Φ26.4ということだったのですが、手持ちの物を入れてみると、ちょっとゆるい感じだったので、迷った挙句、リーマにてΦ26.8に広げました。
フレームパイプは、フレンチゲージなので、立パイプ外径はΦ28.0です。
したがって、Φ26.8のリーマを通すのは、残肉を考えるとちょっとリスクがあるのですが、まぁ自己責任ということで・・・・
また、シートピンは、7mmの六角レンチで締めるものでしたので、使いづらいということで、6mmの六角レンチが使えるものを自作しました。
ほんとフレンチフレーム手が掛かる!

lejeune4.jpg
だいぶ痛んでいますが、レイノルズ531のギャランティーシール
ただ531のフルセットではないようです。
メイン3本 531ってやつです。

lejeune5.jpg
BBラグも金線縁取り
BB規格は当然フレンチ 35×1

lejeune6.jpg
エンドはカンパニョーロのロング アイレット付

ざっと画像にて公開いたしましたが、ちょっと面白いフレームでしょ。
特に、メイン3本 531の、廉価フレームというところが。
気軽に遊べますしね。

少し進展がありましたら、また報告いたします。
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自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

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