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LE JEUNE ボトルゲージ試作1

LE JEUNE クルスルートですが、さすが70年代のクルスルートです。
直付工作も最小限で、Rブレーキワイヤーのベアー工作以外はなにもされていません。
Wレバー台座、ポンプペグ、ボトル台座、FR変速機のワイヤーリードなど今では当たり前の工作がないわけです。

ここでちょっと困ったのが、ボトルゲージです。
Wレバー、ポンプペグ、FR変速機のワイヤーリードは、今でもオークションをあたれば、バンド式ネジ止めのものが入手できるようですが、程度の良いバンド止めのボトルゲージや、ハンドルバーに取り付けるボトルゲージはなかなか出てこないようです。
で、ないものは作るしかないだろうということで、試作を始めました。

ハンドルボトルゲージ試作1
とりあえず、ハンドルに取り付けるタイプをモチーフに、ステムのクランプボルトを使って取り付けるボトルゲージを
作ってみました。
いちからボトルゲージを作るのは、難しいので市販のボトルゲージ(ベロオレンジ製)を改造、利用しました。

ハンドルボトルゲージ試作2
以前に磨いたモンベルのアルミボトルを入れるとこんな感じ。
このボトルには、ちょっとゲージが浅い感じがする。
このままだと、走行中の振動で飛び出しそうな感じがするので、なにか飛び出し防止策を講じる必要があるかも。

ハンドルボトルゲージ試作3
LE JEUNEにつけて雰囲気を確認。
まずまずですかね。

あと補強のステーを付け、ボトルの飛出し防止策を施せば、なんとか使えそうな感じです。
次回、完成状態を報告できると思います。
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Comment
なるほど、そういう手がありましたか!このパーツは自作ですか?
Re: タイトルなし
ハンドルバーにバンドで止めるボトルゲージを探したのですがなかなか程度の良いものがなくて・・・
自作しました。
自作ですから、できることも限られますので、ステムのクランプボルトを使って取り付ける方法にしました。
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