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ALPS クライマー 組立て2

本日は、BBを組み込みました。
クランクはプロダイなので、スギノ純正のPW68シャフトがスギノの軽合ワンを使って組まれていました。
軽合ワンの効果は大きく224gの軽量BBです。
これでも充分軽いのですが、今回はより軽量な、以下のチタンシャフトのBBを組み込みました。

PW68TA119.jpg
上段がスギノ純正、下段が今回組み込んだTAのチタンシャフトBB

このTAのチタンシャフトBBですが、商品名は、TA Axix Light BBというものらしいのですが、現行品の同名のものとは少し違うようです。
少し前の製品かと思うのですが、詳細は不明で、何に適合するBBなのか実は知りません。
軸長が119mmで、付属する軽合ワンは左右ともロックリングを使う構造なので、ある程度のチェーンラインの調整も可能な構造なので、うまくすれば、TA、ストロングライト、プロダイに使えるかもしれないといった下心で、以前に入手していたものです。
入手後、ストックしたままになっていたもので、死蔵する寸前でした。
今回、プロダイに使えるかどうかの検討、検証してみたところイケそうだ!ということになり、手持ちの有効活用を図ろうとなった次第です。
以下その検討結果です。
PW68TA119k1.jpg
テーパー角度はたぶん同じで、2面幅は、TAのほうが若干細いようです。
CADにて作図すると、TAシャフトを使用すると1mmほど深く入るはずですが、問題なく使用出来ると判断しました。
というより、純正のPW68シャフトよりTAシャフトのほうが2mm長いので、深く入るのはのは、かえって都合が良いと考えます。
従いまして、4角テーパー部に関しては、問題ないのではないかとの結論に至りました。
次は、チェンラインについての検討ですが、左右ともロックリング固定のワンですから、ある程度の合わせこみは容易にできます。
従いこれについてもOK
ただ、以下のようなスペーサ(3mm厚)を作りこれを併用することにしました。
PW68TA119k3.jpg
スペーサー(↑)
結果、簡単にチェンラインを合わせることができました。

TAAXIX119BB.jpg
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