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TOEI輪行車進捗報告3/11

TOEI輪行車進捗報告です。

TOEI0311.jpg
BB~チェンホイール組み付けまで進みました。

チェンホイールは、旧輪行車からの移植ですが、それよりも軽量化を図るべく、チタンBBを組み込みました。
TOKENTiBB0311.jpg
TOKEN TK868CT 110.5です。分解して軸を左右反転させています。
組付け後、チェーンラインを確認しますと約45mmとなりましたので、想定どおりとなりました。

tokensunta0311.jpg
クランク、チェンリングは、サンエクシード、TA40T/26Tの組み合わせです。
もともとパスハンターに使っていたアウター40Tを前の輪行車に使っていたのですが、それを今回もまた使います。
40Tのアウターで、だいぶ小さいのですが、スプロケットトップ歯12Tなので、そのまま使うことにしました。
ただ、6ピンや5ピンは、錆ていたりとあまり状態が良くなかったので、できる範囲で以下のように作り直しました。

sunTA40260311.jpg

5vis6pin0311.jpg
6ピンの表側のナットは、A7075で作りましたが、6角穴の加工はできないので、フラット形状にしています。
裏面からM5ボルトで締めこむ構造ですが、空転どめがありませんからあまり良い方法とは言えません。
とりあえず、締め込み時の空転を防ぐべくアウターリング側とある程度しっくり勘合するようにして、誤魔化しました。

ハンドル部については、ハンドル(日東ライタンライト)をそのまま使うことにしましたが、ステムは手持ちの大昔のグランコンペステムに。
特にグランコンペステムを使う意味はないのですが、私の所有する自転車の多くがパールステムばっかり・・・
ちょっと変えてみたくてグランコンペステムにしてみました。
ただ、グランコンペステムですが、ちょっと重量が気になりました。
突き出し65mmで、ゆうに300gを超えます。
それでいじくって以下のように

GCステム加工219
軽め穴をバークランプ部と突き出し部に追加工(”ホールイン加工”という名称で市販されていたと思います)、更に、コラム部の内径を少し広げて下端部カット・・・安全と思われ範囲で思いつくことはひととおり追加工してみました。
また引き上げ棒についても、軽量化を図るべくM6に換装し、それに合わせて軽合の斜ウスを自作しました。
M6の引き上げ棒については、本当に強度が大丈夫なのだろうかと思わないではないのですが、サカエのニューロイヤルステムがM6を採用していていましたから実績アリと判断してM6でいくことにしました。
それと、M6にしてしまえば、工具は、対角5mmの6角レンチとなりますので、以前のように6mmの6角レンチを持ち歩く必要がなくなることもちょっとした利点かなと思っています。

GCステム加工
M6のヘッド部に合わせてスペーサーを入れています。
それほど違和感ないように思います。
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自転車と深いお付き合いをして半世紀。
いまだに、70年代の自転車が好きです。
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