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カンパニョーロ ポルタカテナ

先日、TOEIランドナーに取り付けるシフトレバーを確保しようと、ガレージの部品ストックを探した際、面白いものを発見しました。
カンパニョーロのポルタカテナです。
80年前後にカンパニョーロがリリースしたチェンレストです。
当時、その存在は知っていましたが、特別興味を持つこともなく、知らぬ間に市場から消えてしまいました。
それが、何年か前に、オークションで出品されているのを見つけ、面白半分で目的もなく落札したものです。

campagnoloportacatena2.jpg

実は、目的もなく落札したものですから、そのままストックしてしまい、今の今まで、これを所有していることすら忘れていました。
このまま、放置しますと死蔵することは必至と思われましたので、これを機会にペガサスのロードに組み付けて見ることにしました。
幸いペガサスロードは、M3のネジも切ってあるカンパニョーロのポルタカテナ対応のエンドが使われていますので、6速のフリーを5速に替えて、ポルタカテナを取り付ければ、OKのはずです。

ポルタカテナエンドASSY
チェンレスト

ポルタカテナレバーN
シフトレバーノーマル位置

ポルタカテナOFF
チェンレストにチェンをかける時のシフトレバー位置です。
シフトレバーに付けられた金具をつまむとストッパーが外れてこの位置にできる仕組みになっています。

これで万事メデタシメデタシということなのですが、ここから苦労話が始まります。
ただ組みかえただけだとフリーのTOPスプロケットとチェンレストのスキマが大きすぎて、うまく動作しないのです。

ポルタカテナフリースキマ

画像にあるフリーのトップスプロケットとチェンレストの隙間が問題のようです。
実測しますと6.6mmほどありました。
順番が逆ですが、ここにきてポルタカテナの取り扱い説明書を確認しますと、6.6mmは明らかに大きすぎるようです。
適正値は4~4.5mmとのこと。

campagnoloportacatena.jpg

こうなれば仕方ありません。ハブのスペーサーをいじって、カンパニョーロが推奨する4~4.5mmにするしかありません。
あぁ~メンドクサイ!
<やらなきゃよかった>と後悔しましたが、もうここまでやってしまった以上・・・乗りかかった船です。
泥船でないことを祈りつつ、ハブのスペーサーをいじり、隙間を4.2mmにしました。
当たり前のことですが、こうすればちゃんと動作します。

ポルタカテナシュウセイ


ですが、とりあえず、ハブのスペーサをいじっただけですから、当然リムセンターは、ずれてしまいました。
乗れるようにするには、車輪の芯だしをしなくてはなりません。
あぁ~やっぱりメンドクサイ!
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自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

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