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サンエクシード ルネパターンチェーンリング

サンエクシードから5VISタイプのチェーンリングが発売されています。
その使用できる(発売されてる)インナーリングは、最小28Tですが、そのPCDからするともっと小径のインナーが取り付けが可能です。
実測すると、PCDは、Φ74なので、24Tぐらいまでは取り付け可能かと思います。
ですから、その気になれば、オーダーメイドで、小型のインナーチェーンリングを作ることは可能です。
ですが、ちょっと高額で・・・・ここで二の足を踏むというか、やっぱり高いからオーダーはちょっと・・となります。
それで、以下のようなイタズラをしてみました。
ご笑覧ください。

25T06301.jpg
BMX用のスプロケット(前ギア)25T
うまくすれば、小型のインナーに使えるかもなんて思って、オークションで入手していたもの。

25T06302.jpg
旋盤にて、薄歯に追加工。
9/10s対応です。

25T06303.jpg
3穴加工&不要部分を切り落し。
加工で、あちこちにキズを付けてしまったので、バフを掛けて、誤魔化してみました。

25T06304.jpg
早速取り付けてみました。
アウター44T インナー25Tで、その差19Tです。
ちょっと歯数差が大きすぎるので、スムーズに変速できないかもしれませんが、
細かいことを言わなければ、問題ないように思います。
しばらくこのまま使ってみようかと思います。

作業台完成!

4月から始めた作業台がようやく完成しました。
巣ごもり中でしたから、何となくホームセンターに行くのも、躊躇しながら資材調達だったのですが・・・・
なんとか無事に完成です。
進捗ごとに画像公開いたします。
ご笑覧ください。

workB0525.jpg
重量物でたわまないよう、補強材を追加

workB05261.jpg
天板取り付け。
ラジアタパイン集成材25mm厚を使いました。 幅方向は、2500mmほどあります。25mm×500mm×4,200mmの集成材をホームセンターでカットしていただきました。
始めの予定では、塗装のコンパネを2枚張り合わせて使うつもりだったのですが、コンパネですと長手方向1800mmですから途中で、継ぎ目ができますので、それを嫌い、パイン集成材に変更しました。

workB05301.jpg
天板は、切削油などで汚れるはずです。未塗装ですと油がしみこみますので、油性のウレタンニスを塗りました。

workB05302.jpg
最後に、棚板(緑色の塗装コンパネ)付けて、完成!

workB05311.jpg
とりあえず、重量物を置いてみました。
あ~疲れた。

それにしても、これぐらいの大物?を作ると、その重さは難敵です。体力必須です。
それと、日曜大工は、あまりやったことがないので、要領がわるく、ちょっと進めると”あれがナイ!コレも必要!”なんてことになりました。段どりの悪さを痛感しました。

ただいま巣ごもり中~

ただいま巣ごもり中です。
なるべく不要不急の外出は控えています。
それで、ずっとペンディングしていた作業台の製作に取り掛かりました。
というのも、今使用中の作業台が、重量のあるものを載せたあたりの天板が歪む感じで、・・・ちょっと恐ろしい。
以下が、その現状です。(相変わらずの、整理ベタです。お見苦しいところご容赦。)

workbenchold.jpg
構造は、以前に納戸で使っていたスチール棚を加工し、ホームセンターでカットしてもらった21mm厚のMDF板を天板としたやっつけ作業台。

で、新規で作成することに。
workbench2020.jpg
とりあえず、ここまでできました。
こんな時期ですから、材料を調達するのも大変です。
以前から、計画していたので、2×4材は手元にありましたが、
シンプソンの金具類は、ネット通販に頼りました。
残るは、天板ですが、さすがにネット通販では、購入しづらいようです。
ここで、一旦中断します。
先が見えませんねぇ。

ところで、話はコロっと変わって、
今年の初めに入手した干支をモチーフにした版画が、絵にかいたような3密で、笑えます。
3mitu.jpg
これを戒めにして、もう少し辛抱。

ブランクラグを加工してみました。

このところ、ちょっと外出しづらいですよね。
それで、以前に購入していた、日工産業のブランクラグをいじってみました。
カットラグ1
ラグ3点プラスBBシェルです。
さて、どのようなデザインにするかです。
せっかくですから、新たなデザインを!と思ったのですが、あっさり頓挫しました。
いろいろ、簡単なスケッチをしてみましたが、自分で加工できる範囲の簡単なものという制約の中では、
従来デザインの模倣になってしまうようです。
結果的にほぼパクリデザインとなってしました。

以下、加工手順ごとに画像に残しました。
ご笑覧ください。

カットラグ2
元ネタは、Prugnat type 62BISというラグとルネエルス、コルナゴのパクリって感じでしょうか。
このデザインの加工する上での利点は、ある程度正確に基準の穴を開孔できれば、以後いい感じで進められること。

カットラグ3
金ノコ、両頭グラインダーなどで粗く切り出した状態。
前もって開けた基準の穴(Φ6)を目印に金ノコを使ってガシガシ切込み、おおよその形状までグラインダーで削った。
少し形が見えてきたところ。

カットラグ4
ほぼ最終の形状をヤスリで削りだしたところ。ここで全体のバランスをチェック。
もう少しシートラグを小振りにしたほうが良いかも。

カットラグ5
4点のバランスを見ながら、少し修正。
多少失敗というか気に食わないところもありますが、一応完了。

さて、このラグどうしよう。悩むところです。

SW.Watanabeランドナーの電装

随分ご無沙汰をしてしまったブログですが、・・・・
少し前から、SW.Watanabeのランドナーの電装をいじりだしまして、ようやっと形になってきましたので、ご報告いたします。
以下画像ご覧ください。

ADEPTa0219.jpg
以前にALPSクライマーの前泥除けの先端に取り付けたアデプト ミュートというUSB充電式のヘッドライトを、また入手しました。
今回は、このヘッドライトをALPSに取り付けたときより、もう少しスマートに見えるように前泥除けの先端に恰好良くちょこんと取り付けてやろうと画策しました。そのため、取り付け金具を作り、ライトに追加工しました。

ADEPTb0219.jpg
パーツを合体させるとこんな感じ。

ADEPTc0219.jpg
泥除けに取り付けて・・・

ADEPTd0219.jpg
上部にちょっとだけ、ヒゲを付けて遊んでみました。

ADEPTe0219.jpg
ライト本体を外した状態。
ライト本体は、取付金具にネジこまれているだけなので、簡単に取り外し充電可能です。
この便利さは、なかなか良いです。気に入っています。

ところで、SWさんが廃業を視野に入れて・・・・とのこと。なんとも残念なことですね。
swwtanabe0219a.jpg





プロフィール

komayatabe

Author:komayatabe
自転車と深いお付き合いをして40年ちかくになるおじさんサイクリストです。

ご近所を自転車や愛犬の散歩でまわります。
よろしければご覧ください。

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